ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

アイドルと「東京」

ここ最近「東京」というものについて考えさせられることが多くなった気がします。すべてのきっかけは天才・錦戸亮なんですけど。

そんなこんなで関東地方に住む、都会でもなくど田舎でもない中途半端な地理的条件の中で生きるオタクの視点から、関ジャニ∞と嵐を軸として「東京」を観察してみたいと思います。

◯Tokyoholic(関ジャニ∞

今の彼らの心の叫びといっても過言ではないくらい"今の関ジャニ∞"が詰まった当曲。NOROSHIのPV特典でインスト曲として誕生したこの曲はエイタメで初披露され、なぐりガキBEATのカップリングとして収録。発売してからこの曲の考察ブログが散見されるほどエイターの間では話題に。

作詞作曲は我らが天才・錦戸亮。関ジャムで培った知識を活用して、これまでにないロックでお洒落で、だけど関ジャニ∞らしい曲が生み出されました。亮ちゃん天才。

I'm so damn hungry…

満たされへんまま ただ消化してく everyday

Why are you so mean to me? 

そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ

やすくんの歌う「そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ」、すごく怒ってるのがいい。

Tokyo! 物語の始まり

Tokyo! 淡い夢抱いたり

Tokyo! 甘い罠に嵌ったり

Tokyo! 時にゃ踏んだり蹴ったり

Tokyo! みんな似たり寄ったり

Tokyo! 日々是綱渡り

Tokyo! 本当のとこやっぱり

もう I don't like you Tokyo!!

大阪でオーディション受けて晴れてジャニーズに入った彼ら。次第に東京で仕事ができるくらい人気者になる。関西で生まれ育った彼らも仕事のために故郷を離れ、東京で一人暮らしをする。売れたいとか一番になりたいとかそういう夢を持って。

だけど、芸能界の闇を見たり大勢のJr.のシビアな格差に苦しんだり、個性が見つからずに悩んだり。「次の仕事はあるのか」という漠然とした不安に駆られながら「東京」で生きてた彼ら。

アイム ソー ダム ハングリー

満たされへんまま また消化してく エビデイ

Why are you so mean to me?

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ

「そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ」ってたぶんJr.のときも今も心から叫んでるんだろうな。

Tokyo! ここじゃみんな強がり

Tokyo! 見栄っ張りの集まり

Tokyo! 気を抜きゃすぐ置き去り

Tokyo! また行き当たりばったり

Tokyo! こんな自分にうんざり

Tokyo! きっと右肩上がり

Tokyo! 根拠なんてさっぱり

もう I don't like you…

体力的に精神的にしんどくても仕事のためなら「ノー」とは言えずに、ライバル達はすぐ追いついては追い越されて息つく暇もない。なにも考えずに仕事をする日があれば家に帰って猛省してたかもしれない。そんな自分が大嫌いになった日もあったかもしれない。だけど、「絶対に売れてやる」って希望は捨てず…、嫌いだからって逃げ出せないこの「東京」で。

Tokyo! 終わらない物語

Tokyo! 眠らない街明かり

Tokyo! ふと見上げた月明かり

Tokyo! 何故か涙こぼれたり

Tokyo! 温もり寄せ合ったり

Tokyo! こんな唄歌ったり

Tokyo! ここはまだまだ始まり

だから I can't hate you Tokyo!!

星の光さえ届かないこの街で、ふと故郷を思い出しては懐かしさと恋しさと不安と苦しさで涙したり、だけど何かを成し遂げたあとにこの街で飲むお酒の味と仲間は大好きで、やっぱりこの街でしか味わえない感動がたくさんあって。知ってるのはこの街のほんの少ししかなくて。夢を見て追いかけることを受け入れてくれる、葛藤も欲望も感動も疲弊も全部全部飲み込んでくれる、この「東京」は憎めないよ。

 

と、まぁTokyoholicの私なりの解釈をひとしきりしたわけですが。たぶん亮ちゃんの言いたいことの1割も私は理解できてないんだろうな。

東京はなんでも揃ってるしいろんな人がいる。便利だし、どんなことでも飲み込んでくれる。だけど、生まれ育った場所の温もりとか懐かしさだけは東京にはない。

関ジャニ∞は帰ることができる故郷があるから、この東京で息ができるのかななんて思いました。

 

さて、次にこの人たちの対極にいる人たちの話をしましょう。ここで言う対極とは「帰る場所がなく東京でしか生きられない人たち」。要するに嵐のことです。

 

嵐で東京について歌った歌と言えば言わずと知れた"Tokyo Lovers Tune Night"。2002年のカレンダーにはない夜。デジャ・ビュを二人は同時に感じたあの夜。

……ではなく、今回は"復活LOVE"の話をしようと思います。歌詞を隅々まで見ても「東京」を感じる箇所はどこにもないです。

私が注目したいのは復活LOVEのコンサートの演出。先日発売された『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』でも、『ARASHI "Japonism Show" in ARENA』でも、復活LOVEの時の後ろのモニターには"東京タワー""首都高""ビル群"が映し出されていました。

嵐のコンサートはセトリから照明からバンドまで全てに松本潤が携わっています。もちろん映像も。ということは潤くんが、嵐が(嵐においては常に個人の意向はグループの意向に基づいている)「復活LOVE=東京」だと認識している。東京の街並みをバックに歌い踊る5人の姿に違和感がないのは、嵐が紛れもなく"東京の人"だから。

嵐は東京の魅せ方をすごく知り尽くしているグループだと思います。葛藤も欲望も感動も疲弊も全部全部飲み込んでくれるこの街で生まれ育ち、この街で夢を追いかけて仕事をする。綺麗の分だけ汚いも抱えるこの街で、疲れたとしても帰ることができるのは同じこの街だけ。ときにすごく酷なことだと思うんですこれ。忘れられることなんて東京にいる限りないだろうから。

だけどDVDで見たように嵐はそんな東京をキラキラしたものに、憧れのままで見せてくれる。「いってきます」も「ただいま」も「おかえりも」もこの街でしか言えないから。

 

東京を嫌いになれず東京中毒になる関ジャニ∞と、東京で生まれ育ち東京でしか生きられない嵐。アイドルにもそれぞれの"東京"があるんだなと思いました。

別にどちらがいいとか悪いとかじゃなくて、そんな風に影響を与える"東京"って興味深いなという東京でも大阪でもない場所に住む私が考察してみました。

【DVD】Japonismいまさらレビュー

お久しぶりです。

毎回お久しぶりですって言ってる気がする。とにもかくにも、5月以来の更新??…やばいねそれ。まぁ個人的にいろいろあった冬だったので許してください(笑)

今回はですね、タイトルのとおり、昨年8月に発売された嵐のJaponismについてレビューを書きたいと思います。あゆはぴが発売されたのになんでじゃぽ?今さら感を通り越してあ~あれ去年だったっけって人が大半だと思います。私もそうです。いや、書こう!書こう!とは思ってたんだよ?だけど、いざやり始めたら自分の熱量が半端なくて言いたいことがまとまらなくてっていう。さて、言い訳はこの辺にして!

たぶん相当長いよ!!

 

0. OVERTURE

なんというか、キャラクターが出てますね。大野さんは絶対モノづくりの人だし、翔ちゃんは絶対文化人で潤くんが治める国に住みたい「刀」がキーとなっている映像。「何が見える?」「何を守る?」「今をどう生きる?」と、問いかけられる。…深すぎるオープニング。

1. Sakura

真っ黒い画面に白の明朝体で「ARASHI」「LIVE TOUR 2015」「Japonism」「FINAL」って映し出されるの最高にかっこいい。そして、画面にでっかく映る歌詞。

出だしが『思い出した声の温もりに』なんですよ。完全にオープニングを引きずってるんですよ。ここ何回見ても鳥肌立ちます。

『So tell me why?』『光の向こうに何がある?』とまた問いかけられる。『だけど夢の中いつも触れた』いのに、答えを見つけたいのに、できない。だけど、『すぐそばに愛を感じてる』から、『(過去と現在を)優しさで“結ぶ”よ』。過去と現在を結んでそして、『与えられた現在を託された未来へ』。

このブログの終盤に書きますけど、このコンサートは “継承”がテーマになっているということが、もう1曲目でこんなにも提示されてるんです。だからこそ、このコンサートにおいて1曲目はSakura以外ありえない。潤くんは天才。

 

はじまりの挨拶

こういう風に挨拶してくれるのって、Timeコン以来だなーと(笑)。テーマは“原点回帰”。歴史をひも解いて僕らを改めて見つめなおそう。…素晴らしいよね、本当に。

2. Miyabi-night

これぞジャニーズの伝統・トンチキソング!

 

…いや、ちゃんと歌詞の意味はあるんだけど。もうイントロで「ジャニーズ!!」ってわかるやつ。2曲目で日本の四季について歌ってるのほんといいよね。『きっと永遠じゃないからまぶしく輝いた』って和の心!もののあはれ!!

…ただね、1個言いたいのは、引きの画が多すぎ!!たしかに後ろの屏風の絵もすごいけどさぁ…我々は嵐が踊ってるところをみたいのよぉ。

3. ワイルドアットハート

 

 

突然太鼓の音がしたから「え、ジャニワ的なこともうやっちゃうの?」って思ったけど、そこからワイハのイントロに繋がったのはあっぱれ。でも「アーアーアーアー」ってところで毎回モニターに映る5人の銃持ったシルエットがなかったのは残念(細かい)。あーちょっとまって、翔ちゃんやっぱかっこいいわぁ。こうやって見るとさ、嵐ファンって本当に5人とも均等に分かれてるよね(ペンライトの話)。

 

 

4. Troublemaker

「あーなんだトラメか。飛ばそ」

やめてください。

あなたには聞こえないんですか!アレンジされた三味線の音が!!こういう隠し玉やってくれるのいい…、なんて言ってたら、

ハッ?!ちょ、かわ…っ!!

 

ジュニアと1列に並んで腰をふりふりしながら踊る30代のおっさん!もとい嵐!!かわいすぎる!!!こうやってさ、既存のこすりにこすりまくった曲だって1つの工夫でこんなにも付加価値がつけられるんですよ奥さん!本当にうちの潤くんは天才!!(2回目)やまのハートビートも大宮もありがとうごちそうさまでした。

5. 青空の下、キミのとなり

ペンライト制御がついにはじまってどよめく会場。下に浮かぶ星空。こればっかりは実物を見るに越しことはないから、今年も頑張ってコンサート行こうね。

全部「ない」で歌われるこの曲だけど、嵐が歌うと前向きに聞こえる。特別な、なんかそういう周波でも含まれてるのかな、5人の声には。…ほら!磁石!!暗転したからっておしゃべりしない!!

挨拶に関しては1つだけ。

翔ちゃんに“女の子”と言ってもらえるように、なんとか女を捨てずにまた1年頑張りたいです!!以上、Let’s get a “宴”started!!!!!!!

6. Make a wish

櫻葉 is justice!!!! イエーーーーーーーーーイ!!!!!

7. MUSIC

大好きを超えて、感動した。

やってることはタップなんだけど、それ以上のものをやっているよ彼は。歓声がほしくて両手あげるくだり、5万5000人とコミュニケーション取ってる、すごすぎるよ…。次に色とポーズが変わるとタップの音が変わる。視覚的にも聴覚的にもわかりやすい、まさにエンターテインメント。

…ただね、赤の色もほしかったな。黄色のときがかわいいからいいけどさっ♡

黄色の空間の中で音と光を自在に操るにのちゃん。間奏になるとリズムゲームが始まる。しかも踊りながら、タップしながら。ここまで趣味をエンターテインメントに昇華したアイドルっていただろうか。それは、もちろんにのちゃんのスキルと努力もそうなんだけど、誰よりも近くにいてにのちゃんを理解している潤くんが演出したからこそできたことだと。にのちゃんにしかできないソロ。本当に唯一無二のエンターテイナーだよ!!にのちゃん!!最高!!!

3回ミスってAランクだけどそのあとの「MUSIC(ウィンク)☆」でSランクです。SSランクです。たぶんあの棒で刺されたあたりのオタクはみんなしんでる。あーー大好きなアイドルがこんな素晴らしいソロをやるなんてこの世界は最高ですね。ありがとう。潤くんは天才!!!(3回目)

8. Don’t you love me?

潤様!!ソファーに横たわる姿も美しい…。

今回のソロの音声がたぶん被せの声のボリュームが大きいのか、息を吸う音とか『Do and act』の“アクト”の“クト”って声が聞こえてセクシー(伝われ)。ダンスもセクシーだし。何者かに追われる潤様はセクシーになるのか?たぶんね、あれね、目で人殺してるよ。JUN CAMERAのスリリングなこと!力尽きてソファーに横たわる気だるげな感じが最高…。

9. インザルーム

そのままお洒落なギターのカッティングとともに、同じく気だるげに歌いだすにのちゃん。真ん中で足組んでる櫻井様が最高に帝王で最高に好き。肘立ててるのとか最高。「お前そこにひざまづけよ」って命令されたい(※個人の見解です)。

黒のスケスケシャツ着てる相葉さん最強にエロくない?!やばいよあれ。鏡越しに歌ってるにのちゃんとか、『ルージュ』で口元拭う潤くんとか、みんなアイドルのプロすぎ。

大サビ前1拍間を取るだけでこんなに違って聞こえるんだね。ミュージカルかよって。あー潤くんって天才だなぁ(4回目)。

10. マスカレード

ミュージカルかよ!!!!スタンドマイクなんか使っちゃってさ!帽子なんか被っちゃってさ!!!かっこいいに決まってるでしょうよ!!!

 

後ろのぐるぐるするヤツがすごくいい仕事してる。あと、衣装の裏地が赤なのも。5人の重ねた手元だけを照らすピンスポとか、振りつけに合わせて発射される金テとか、演出がいちいち凝ってる。潤くんは天才だし(5回目)、5人ともディティールがちょっとずつ違う衣装をデザインしてくれた衣装さんも天才。完全に東京ドームがブロードウェイだった。

11. Happiness

そろそろハピネスに代わるお手振り曲を発売してください。

12. ハダシの未来

よく考えたらさ、もうハダシって10年以上前の曲なんだね。こわ…。

13. GUTS!

思い出されるハワイのにのちゃんの魂の叫び。年の差は振りつけを共同で踊ってたので、そろそろケーキ入刀も共同作業でやってほしい。櫻葉もな!!

14. 愛を叫べ

控え目に言っても結婚式の披露宴よりも幸せな空気だよ?東京ドーム。そして、振りつけをガッツリ踊る嵐ファンの本気×5万5000。翔ちゃんがカメラ私に向かってちゅーしてくれたからもしかして私と翔ちゃんの挙式?そうだよね??おめでとう、私たちのトゥルーラブ

MC

モデルズと翔潤とやまとにのあいと大宮と歳の差と黄金期。

・こっそりタップやるにのちゃん

・潤くんはバック転できるよ!ってなったときに即座に大宮側に移動する相葉さん。その後に1対4って図式ができてるのを見て「あ~阿吽の呼吸ってこのことか」と思いました。

・翔ちゃんが奇跡的にできたバック転を見て「叩きつけられたカエルみたい」と言ったのは大野さんです。それをなぜか櫻井翔が何度もこするっていう。(その先は言わなくてもわかる)

・映画『まちこがね』6170年12月24日公開

・勉強しすぎなまっすー

・ウケるぅ~

「お前の同期が吉野家片づけないけど!?」

15. 日本よいとこ摩訶不思議

Jr.が先輩の衣装着て踊ってるのがいいよね…。少年隊、光GENJISMAPTOKIO(ごめんなさいそれ以外は知識不足でわからないです…)。

そして、わが家のテレビで高画質の東さんを見られる日がくるとは!!!本当にもう50歳なんですか!?30代の嵐よりダンスがキレk…(ゴニョゴニョ)。

16. 君への想い

大きく映る年号と数々の先輩たちの名前。そして入所年と5人の名前。大画面下にある5色の星からずっと線がつながってるの、細かすぎる…。あの線が途切れることなく、並んで今までつながってること、すごいね。そんないっぱい写真出したらオタクだから軽率に泣いちゃうよ…。

『ずっと君は僕の夢を願い続けてくれたから 今そっと君の幸せだけを隣で願おう』って“君”をファンに置き換えた、私たちに向けての曲だと思ってたけど、“君”を事務所の先輩にも置き換えられるなって気づいた。そう考えたときやっぱりそこにあるメッセージは“継承”だと。

17. Rolling Days

はぁ…かっこいい…(泣)

絶対ZERO終わりに人妻と不倫してるんだよ、あれ…(偏見)。

衣装がベロア素材だからただの赤じゃなくて影というか黒い部分ができるのもいいし、なにより“帝王”っていう魅力を本人に認識+こんなにも引き出してくれた潤くんにこの上ない感謝です…。潤くんは本当に天才…(涙)。

ポケットに手つっこんで花道をにらみながら歩く櫻井さん…。『始まりはいつもアンダーグラウンド』ってところで両手あげるじゃん、そのときに脇腹が見えるじゃん、そこのシャツのたるみ具合というか腰のラインの色気がやばい……(マニアック)。新たな性癖を発見してしまったよ…。

大サビの『どこまでも深い場所まで』でスティックで指された辺りの人たちは確実に死んでる。さっきから負傷者いっぱいでるね、このコンサート。櫻井さんとならどこまでも深い場所まで2人で堕ちていきたいし、何も見えない闇さえ優しく包みこんでほしいし、不倫教師役で連ドラか映画やってほしい。何より顔面が最高(結論)。

18. Mr.FUNK

いえぁ、ざっつらい。

 

振りつけも世界観もトンチキなのに顔がどうしてもかっこいい(泣)相葉さんいつの間にこんな綺麗になったの…(泣)だからやっぱりブルーレイを買うべきなんだよ!綺麗な相葉さんを高画質で見れるんだよ!!コスパよすぎ!!ティシュ―は映像で見てもハラハラするね…!あんなにしっかり映ってるのにどうなってるのか全然わからない。とにかく相葉さんが無事でよかった。

19. FUNKY

かーらーのー!FUNKY!!振りが完璧な嵐ファンすごい(2回目)。キャップ被ってる翔さんかっこいい。

20. Bolero!

DVDで見てもはしゃいじゃうよねぇえええこれ!!!うぉーおーおーおーおー!

やっぱ末ズじゃないですか。ねぇ。かわいすぎだよ。最後のポーズキメた末ズちゃんにはなまるあげたい(拍手)。

21. 暁

大野さんが受け継いだ伝統芸・マスクマジック。1つ1つの所作が本当に美しいから映像で見てるのに惑わされちゃう。Jr.の子たちもきっと優秀なんだろうなってのがわかる。でも、大野さんは手つきとか動き方の1つ1つが人を惹きつけるのが上手い。

水墨画で描かれた龍が「暁」って漢字になるオープニングが好きすぎる。あれは大野さんの字なのかな?できれば袴着て刀とか持って歌ってほしかった(ワガママ)。ペンライトがほとんど動いてないのおもしろいよね(笑)ペンラとか振ってる余裕ないもん、集中してるから。忍びの国見てね。

Introduction

あーーーこれがジャニワか!!!

三味線と太鼓の音。そして笛。松本幸太くんのなぎなた(?)、あれかっこいい。次々と現れるJr.に「あーーージャニーズだわー!」と感心。龍が出てきたときは教科書に忠実すぎて思わず拍手。赤と黒の着物着てしゃかりきに踊るHey!Say!JUMPが私には見える。そして、ためにためて出てきた嵐に拍手。こんな豪華なもの見られてて気分は平安時代の貴族です。

22. Japonism

翔ちゃんの着物かわいぃいいいいいい!!!!!うわっ!!桜すっご!!!!!

 

(実際にDVD見てこれ叫びました)

 

ペンライトが桜の花びらになってる…。すごい…。翔ちゃんかわいい…。本当に桜舞ってる…。すごい…。翔ちゃんお姫様みたい…。かわいい…(語彙力の喪失)。

桜舞う、歌い踊る美男子かな。…ほら感動しすぎて詩詠んじゃったよ。

桜、着物、扇子、傘、ありがとう。日本文化、好き。日本人として日本に生まれてきた時点で私勝ってたわ…。日本最高!!!日の丸万歳!!!!!!

23. 心の空

目―をー閉じて両手を広げ(テンションMAX)!!!!

 

翔ちゃんかっこいぃいいいいい!!!!!!嵐強そう!!!!!強い男好き!!!よっ!日本男児!!!!

『春待ち桜~』のところの大野さんの手の綺麗さね。あと、サビで後ろの回転モニターに嵐が映っててそれがなんか花札みたいで、好き。間奏で1人づつ踊るときに降り積もった桜の花びらが舞ってそれすらも潤くんの演出なのかな…。天才すぎる…。赤い衣装着て横一列で踊る嵐ね。強すぎる。かっこいい…。最後の『目を閉じて両手を広げ』で、センターで本当に目を閉じて両手を広げてるにの。惚れた。

24. SUNERIZE日本

急に戻ってくるアットホーム感(笑)

25. Oh Yeah!

大宮かわいすぎか!!

26. Believe

Rapかっこいい…。

最後の挨拶

ペンライトの色をさぁ、メンバーカラーに変える嵐ファンの愛になぜか私が泣きそうになったよ。

今回のツアーのテーマである“原点回帰”に関して「決して前に進む選択を捨てたテーマではないと思っています」と翔ちゃんが語ってくれてすごくホッとしました。やっぱり攻めていくときのあの人たちの目が大好きだから、国民的なんて言われるようになった今でもあの目が見たいから。特に、翔ちゃんは嵐の中でも“攻めの人”だから。あなたの口からその言葉が聞けて本当によかった。

大野さんの挨拶はすごく核心をついていたね。“マスクマジック”というものを東さんから“受け継いできた”大野さん。嵐を辞めようと考えてた人が「やってよかった」って言ってくれて本当によかった。マスクというものを受け継げる「幸せさ」って大野さんが言ってましたけど、今回、嵐が伝えたかったのはこれなんじゃないかなって思いました。

猛烈に生きててくれてありがとう、相葉くん♡

さっそく大好きな相葉さんいじりのにのちゃん(笑)にのちゃんの言葉がすごく響きました。ひねくれてるかもしれないけど、考え方がすごく好き。ちゃんと冒頭の“今をどう生きる?”に対する答えを教えてくれたにのちゃん。私も選択肢の多い人生を送れるように頑張らなきゃな。

そしてそして、天才・松本潤さん。なにもかもを出し切ったような顔をしていて本当によかった。「頭が働かない」ほどやりつくした彼の努力とアイディアと全力に感謝したいです。潤くんがジャニーズのエンターテインメントが好きって言ってくれて嬉しかった。

27. 僕らがつないでいく

このコンサートで伝えたかったことが凝縮された最後の曲。歌詞のすべてが“嵐からジャニーズ事務所へ向けたメッセージ”になってる。

先のことはまったくわからないけど、先輩たちが命がけで守ってきたこの“ジャニーズのエンターテインメント”という道をずっと歩いていく。そして、後輩につないでいく。ずっと続いていく“継承”の中で、私は嵐の覚悟を見たような気持ちになりました。この事務所を背負って歩いていく、というような。冒頭の“今をどう生きる?”の問いの答えは一生わからないかもしれないけど、少なくともあのときの嵐の答えは“僕らがつないでく”っていうことなんじゃないかな。ここでOPのアニメーションが流れる。「刀」は時がたっても消えないもののたとえ。たぶんここでは“ジャニーズのエンターテインメント”。歌い終わり、5人ともすごく晴れやかなやりきったという充実感が伝わってきて感無量でした。私はこれからもずっとあの道を歩いてつないでいくあの5人の背中を見守り続けたいと思います。大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤「嵐」になって、あの日までずっと続いてきたあの時計が止まるまでずっと。

 

…やっと本編終わった?長い。長いよぉ。もう疲れたよ(笑)

完全に心が折れたのでアンコールは割愛。

言いたいことはもう言い尽くしたのでこれで終わります。(あっさりフィニッシュ)

祝・ピーチガール公開!

ピーチガール公開おめでとうございます!

去年の3月22日に発表された日から本当に今日の今日まで、楽しみにしてきました。暗殺教室だったり、参勤交代だったり、金メダル男だったり、ぼくごはだったり、いろんな映画を見に映画館に行っては「あぁ、1年後にはこのおっきなスクリーンで伊野尾くんの顔が見れるのか…」と嬉しさと緊張を抱き続けた1年間でした。

感想を言います。(※ネタバレも含みます)

よかった!!!!すっごくよかった!!!!!

あのね、カイリほぼ伊野尾くんなのまるで伊野尾くん(キラキラ男子高生ver.)のスクールライフを見ているかのような。カイリが全力でももちゃんに恋してるの。本当にまっすぐ恋をしてるの。恋愛の「好き」だけじゃなくて、家族の愛とか友情とか、いろんな「愛」の形がありました。

少女マンガ原作ならではのスピード感とストーリー展開がすごくワクワクで楽しかったし2時間があっという間だった。だって、あの綺麗な顔を2時間もおっきなスクリーンで見られるんだよ?一瞬すぎる…。

それに、この映画の音楽の力はすごい。オープニングの神秘的で幻想的な音楽で一瞬にしてピーチガールの世界に引き込まれる。そして、カイリが見事ももちゃんと付き合えるようになったときに流れる「Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる」(いきものがかりの『キミがいる』)の歌詞は、まさにカイリの幸せの気持ちだったし、ももちゃんがカイリの気持ちに気づいて走り出すときのYUKIの『ドラマチック』は最高にドラマチックだった。ずーっとキラキラした音楽が美月ちゃんと伊野尾くんの綺麗な顔と一緒に流れてて、より一層可愛らしくてキラキラした映画になってました。

ぜひともね、「伊野尾くんが好き」「伊野尾くんが気になる」って人に1人でも多く見てもらいたい。なぜなら、"伊野尾くんの魅力がふんだんに表れている映画"だからこれはもう、神徳監督への感謝に尽きます。神徳監督、本当にこんな素晴らしい映画をありがとうございます。伊野尾くんの可愛らしさ、かっこよさ、男らしさ、優しさ…全部が詰まってる。監督の伊野尾くんへの愛がビシビシ伝わってきて涙が止まりませんでした。

そして、伊野尾くん。一目見たらわかります、あの1ヶ月、伊野尾くんは全身全霊でももちゃんに恋をしていたんだと。役だけじゃなくて、伊野尾くん自身も。全力で恋する伊野尾くんはキラキラしててまぶしかった。そして楽しそうだった。あの2時間、伊野尾くんはずーーーーーっと楽しそうだった。その姿が見られてもう私は言うことはありません。

劇中、カイリがももちゃんに言った言葉

ももちゃんの笑った顔が1番大好きなんだ」

「好きな人の幸せが俺の幸せ」

「(最高の恋の見つけ方は)自分が幸せにしたいって思える相手を見つけること」

全部、ぜーーーーんぶ伊野尾くんにそっくりそのままお返ししたい!!!

伊野尾くんの笑った顔が1番大好き。伊野尾くんの幸せが私の幸せ。だから、私が幸せにしたい。高校生の恋愛とアイドルへの愛情を混同するなんてイタい奴だなって思うかもしれないけど、私にとってアイドルって、伊野尾くんってそう言う存在なの。映画の中の伊野尾くんに改めて気づかされました。

ももちゃんとカイリのデートシーン、2人ともずっと楽しそうで涙が止まらなかった。楽しそうで幸せそうな2人だったから。ももちゃんがカイリのコンクールの作品を見て、カイリの想いに気づいて走り出すシーン。思い出されるカイリの言葉の数々が私の伊野尾くんに対する思いとピッタリ重なって涙が止まらなかった。見終わった後、「伊野尾くんを好きでよかった」と思いました。ピーチガールは私にとって伊野尾くんに全身全霊全力で恋する116分でした。

こんな素敵な映画をありがとう。そして、映画初主演おめでとう。あなたの役者としてこれからの人生もキラキラ輝き続けますように。

怒涛の横山裕(三馬鹿)ウィーク

 横山さん、映画『破門』公開おめでとうございます!!

そして、関東関西のたくさんの番組への出演、本当にお疲れ様でした!!今日の夜も横山さん、明日も横山さん、明後日も横山さん!!!そんな夢のような1週間でした。だから"横山裕ウィーク"。

それと同時にやってきた"三馬鹿ウィーク"。まぁみなさんご存知かと思いますが、私は大の三馬鹿好き、というよりも三馬鹿教の信者。横山裕渋谷すばる村上信五の同級生3人が織りなす三角形は真夏の夜空に現れる星のそれなんかよりずっと尊い。ヨコが出る番組になにかしらすばるかヒナが絡んでるということで私は年末からずーーっとこの1週間を楽しみに生きてきました。

そんなヨコヒナ狂三馬鹿信者の怒涛の1週間を感想とともに振り返っていきましょう。きっと、オタク人生の中で忘れられない1週間になってるはずだから。あ、ただの本人の備忘録なうえに、思いが強すぎてくどいし、無駄に長いのでもの好きな方だけどうぞ。本当にただのオタクの日記です。

 

《1月22日(日)関ジャム 完全燃SHOW》

Black of night!!!!!

ジャニーズ楽曲大賞で6位を獲得した安田大先生の作品がなんと地上波で見られると、エイターは1週間前からソワソワ。

本当にかっこよかった……。みんなビジュがいいから作品のクオリティもそうだけど、画面のクオリティがまじハンパねぇ。みんなそれぞれ目に闇を抱えて髪を振り乱して踊る姿は美しくて。エイトの魅力はたくさんあるけども、やっぱりアイドルである以上、私はバンドより歌って踊るエイトが何よりも好きなので、久々にテレビでがっつり踊るエイトを見たなって。それだけでも嬉しかった。嬉しかったから思わず次の日にBlack of nightのPV買い足しちゃった♡

 

《1月23日 月曜から夜ふかし(ゲスト:横山裕)》

ヨコヒナ夜ふかし(号泣) 

もうこの字面だけでも泣けるくらい、ずーーーーーーーーっと待ってた。

夜ふかしにヨコが出るって私の夢だった。去年の12月15日に東京ドームで出るようなことをヨコが濁しあの日から、私はこの日のために生きてきた。この日のためにエイターでいようと思ってた(重い)。

ヨコがレコメンを卒業してからほぼ4年。ヒナがヒルナンを卒業してからほぼ1年。ヨコヒナにとって20年の芸能生活で初めて一緒の仕事がなかったこの1年。地上波でこの2人が見られるのは1年ぶり。ね、泣くでしょ?コンビ厨なら泣くでしょ??

いつもの犬も食えないような下世話な話(この日はいつにもまして酷かった)から、ゲストが来る時恒例の「告知したい人が来ている件」のカード。あ、やばいくる「はい、どうぞ!」え、ちょっとまって。

………あ〜〜〜〜!!!!よこぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!かっこいい〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

ヨコが見えたとき、いつにも増して驚いてるヒナ。

あぁ………ヨコヒナが…並んでる………。ヨコヒナが……目を合わせてしゃべってる…………。

ヨコヒナが隣に座ってるだけで涙が出てくるんだからほんとオタクってすごい。私はもうヨコヒナに関しては妖怪だから今さら客観的には見れないんだけど、頑張って客観的に見ても登場時のよこちゃんは誇らしげな顔をしてたし、ひなはいつもより楽しそうだった。いつもより近い距離で目を合わせて……ありがとう…(泣)衣装交換はよこの袖が足りてないのと、ひなちゃんの袖が少し長いのを見て私の中の何かが死にました。しかも背中合わせな!!!!!!最強だよ!!!!!!!!!

そのあとのV振りも相方のよこちゃんにしかできないし、(VTRの内容はさておき)ワイプの月が美しいものとかわいいものを交互に映すもんだから、思わず月を拝んだ。きっと太古の昔の人が自然の様々なものに拝んだのはこういう心境に違いない。

そして、最後の宣伝。破門の内容を説明してる横山さんなんだけど、村上さんに向かってしか話してなくない?!?え、マツコは???てか、視聴者は?!?隣に座ってあんなガッツリ目合わせて宣伝してるの、横山さん……。完全に二人の世界。そのあと「俺の誕生日の2日後やからな」ってちょっと嬉しそうに言うひなちゃん。「ちゃんとこうやって自分入れてくるんすよ」ってちょっと嬉しそうに言うヨコ。

あーーーーーー!!私の大好きなヨコヒナ!!!!ひなちゃんの可愛らしい天然発言が大好きなヨコ!!!!ありがとう!!!!!私はこれが見られて幸せ!!!!!!あの数秒に私の大好きなヨコヒナが詰まってた。

ひなちゃんの扱いについてはいろいろ思うことはあったけど。でも、私は夜ふかしという番組自体はすごく好きだから。でも、せっかくよこちゃん来てくれたのにあれはないよねぇ…。ああいうひなちゃんをヨコは見たくなかっただろうし。初めて夜ふかしのひなちゃんいじりに嫌悪を抱いた。個人的にはさ、にのあいが来たときみたいにいろんな話を聞きたかったわけよ。だからさ、またきてよ、よこちゃん。お願い。

 

《1月24日『なぐりガキBEAT』フラゲ

新年会!!!!!

内容が想像以上に濃くてお金を払い足りないとさえ思った。すばるとのプライベート通話からの、やすくんのバイバイって言わないと電話切りたくない事件。いっっっや……!やすくん……………!!あぁ!!!こんな可愛すぎることがあっていいの???やばくない???しんどいよもう!!!まだ再生して10分も経ってないよ!!!!あーーー!!!!

そして、私服でメンバー続々登場。あの…さ、一個いい?横山さんの私服が大人の彼氏みがありすぎて死ぬかと思った。というより死んだ。え、なにあの彼氏みしかない私服。あーしんど。

そして乾杯!!!ふっつーーにお酒飲み始める関西のおっちゃんたち(笑)いいよね。好きなアイドルがお酒飲んでただただしゃべってるのって。個人的に亮ちゃんの「リーチイーペードラドラマンガン!」が大好きなので金メダルあげたい。笑顔がかわいい。亮ちゃん産みたい。墓場まで持って生きたい話は、とんでもなかったね!!内容わからないけどさ!!!でも、ヒナのやつをサラッと見て顔色1つ変えずにとなりのやすくんに渡す横山さん!!!なにあれ!!!どう見ても「あぁ知ってるわ」ってやつじゃん!!!あーー!!(瀕死)

笑いあり迷言ありポカホンヨコママありの新年会は続き、最後の質問「感謝したいエピソードは?」へ。

村上信五「(横山さんへ)この人がいなかったら今の自分はいないと思います。」

成仏。(c.v.大倉忠義

もう〜〜さ!!ずっと言ってるじゃん!これ!!!パッチコンのウィンクキラーの白紙の手紙でも言ってたしさ!!!!なんなの!!!!本当ずっと変わらない。ヨコは演技ができてすばるは歌が上手い。比べて俺は何もない。ただ2人の後ろにくっついてることしかできなかった、あの頃から何も変わってない。もう20年経つんですよ…?その後に「あーこれ酒飲んでるから、ヤバイな…」ってボソッと言う横山さんね。さらに言うならそれを渋谷さんが読み上げてるの。あぁ、三馬鹿。宇宙一尊い三角形三馬鹿。…………何も言えないっすわ(号泣)

それぞれエイトに対して何を思ってるか、これからどうなりたいか、すごく真剣に聞けたので今年が楽しみで仕方ないです。どう這い上がっていくのでしょうね、あの男たちは。

 

《1月25日 TOKIOカケル

ジャニーズ年表をつくるという素晴らしい企画!!

入所の話になるとまぁあれですよね、1996年12月25日同じ日に入ったヨコヒナ。もはやこの話はヨコヒナ担の必殺技みたいになってます(笑)

だって、同日入所でずっとシンメで同じグループで今も一緒にいるっています??ヨコヒナ以外に。運命だよなぁ…。

だから必殺技なんですよ(笑)

さらには東のタッキー西のすばるの話もありがとうございます(泣)!!!あーー黄金期!!!!お願いだから早くやって、同窓会。

《1月25日 ジャニ勉 ∞/2ヨコヒナロケ(1週目)》

なんで私の家はジャニ勉が映らないの!!!!!ふざけんな!!!!!!!!地方局がない我が県(クソ)はTOKYO MXも入らず(クソ)大人しく指をくわえてTLにながれてくるヨコヒナを見つめることしかできませんでした…。

でも!!!!なんだろう!!!!!あんな何も考えてないヒナちゃんをテレビで見たことがあっただろうか!ってくらい顔が溶けてた。顔が甘かった。なにあれ。絶対あれよよこすばに「もっとしっかりせぇ!」って怒られるやつ。横山さんは横山さんではしゃいでるヒナちゃん嬉しそうに見らしさぁ(ヨコヒナ妖怪フィルター)。商店街の人たちこそいるけど、ゲストもいないヨコヒナのロケが貴重で嬉しそうで楽しそうで…。やっぱり2人は一緒に仕事をしないといけないんだなって思いました。

 

《1月26日 PON!生出演》

まずはじめに…

青木アナ、ありがとうございます!!!!!!!!!!

私は青木アナのことを神と呼ばせていただきたいです!!!!!

この日は1月26日。そう、何を隠そうヒナちゃんの誕生日!さすが妖怪ジャニオタ神・青木アナ。ヨコにカメラに向かってヒナへのバースデーメッセージを言わせる。

ヨコ「プレゼントは俺が元気なことです……あはははは(笑)」

大木さん「カップルの発言だよ!」

ヨコ「…おめでとうな(笑)」

青木アナ「わーーー!!(拍手からの深いお辞儀)」

ありがとう、神様。そして、大木さんもありがとう。そうなんです、カップルじゃなくて夫婦なんです。この日のために黒いセーターに紫のネクタイをしてくれた青木アナ、地面にのめり込む勢いでお礼させてください。ありがとうございます。

照れくさそうにしながらもちゃんと言ってくれたヨコに何よりの感謝です。

その日のレコメンで「毎年同じこと言うねん(笑)」と、それに対するヒナのリアクションがさっそくありました!!あんなこと毎年言ってるの逆にやばい。さすがだよ。

《1月26日 VS嵐 対戦ゲスト:破門ふたりのヤクビョーガミチーム》

ここでも三馬鹿!!!濱ちゃんありがとう!!!!

若かりしJr.の頃の松原.のエピソードを笑顔で聞いている横山さんになんとも言えない愛を感じました。

収録の前日も一緒にいたよこあい(笑)去年の夏あたりから急に会うようになってきて、すごく嬉しいです。こちらとしては。相葉さんのことを「優しい」「ピュア」っていう横山さん。あの関係性がとても素敵だと思いました。

会話とか観客スペースでヨコと親しげに会話してる感じが私の大好きな黄金期で嬉しかったです。

 

《1月27日 Mステ『なぐりガキBEAT』披露》

前奏のトランペットに大緊張してたヨコ(笑)あー心臓に悪い!!最初ちょっと掠れちゃったけどよかったよ!!そのあと磁石に引き寄せられるようにヒナの隣へ行くヨコ(ヨコヒナ妖怪フィルター)。

からの、世界を変える新しいルール作っちゃう三馬鹿!!!!歌詞が最高。パート分けが最高。

で、Cメロのすばるソロ。ヨコの映画の主題歌にすばるのソロがあるってさ…よこすば……(合掌)。その時の後ろね。ヨコヒナシンメね。もうCメロが尊すぎてだいぶしんどい。

で、最後。

横山さんセンターでステップ踏みながら前に出てくるの恐ろしくかっこよくない?!?

まじで横山さんのための曲。その後の手を上から下に降ろすときに顔が横向いてるじゃん??あのときの横顔綺麗すぎない?!?ルーブル美術館に飾りたい。私の権力じゃ地元の美術館にも飾れないけど。悔しい。

《1月27日 A-Studio ゲスト:横山裕

これに関してはオンエアーのときしか見れてないし、当分録画を見返す勇気もないからあまり深いことは言えないけど。ただ、私は横山さんの意思であの話をしたんだと思ってます。本人がOK出さなかったら電波に乗らないだろうし。ようやく彼の中で気持ちが落ち着いて、それを話してくれたんじゃないかなーって思ってます。とにかく私は、横山さんに世界で1番幸せになってほしいです。

インタビューはすばる。ヒナと見せかけてすばる。ヨコが1番尊敬してるって紹介だったけど、そのすばるも「エイトレンジャーとか」ってお互いに尊敬してるのがよこすばだよね。

中でも「アイツ(ヨコ)大人なって元気ない」「アイツ昔むちゃくちゃやったんですよ!」って言葉が、全てだった…。

30過ぎて体も引き締まったし、生活もキッチリしてるし、顔がさらにかっこよくなって、大人の余裕さえ感じるくらいかっこよくなった横山さん。理想の結婚相手すぎてつらいけど、私の中の横山さんはヒナに褒めてくれって自らお願いしておきながら、実際に褒められると顔真っ赤にして「やめろや!」って言う面倒くさいけど、無駄でくだらないことに全力な人ってイメージなんです。だから、ずっと側で一緒にいるすばるがそう言ってくれてなんか「すばるもそう思ってたんだ〜」って救われた。私が。で、すばるがそう思ってるってことは絶対ヒナもそう思ってるはず。やっぱり私にとって三馬鹿はいつまでも先頭切ってくだらないことやって全力で笑いあっていてほしいんです……。

そして、ジャニウェブでの連載"入門"31にて。まるちゃんがAスタ見たよ!って言ってくれたその流れで、すばるに「Aスタ出てくれてありがとう」って言えた話。そしたら、すばるが号泣してくれたって話。もう感想も何もうるさいこと言いたくないけど、そんな事実があったと覚えておくためだけにここに書いておきます。ありがとう。

 《1月27日 バズリズム

おもしろかった(笑)

すばるの名字が「しぶや」って読まれるのに対して本人は何も言わないのに、訂正させる横山さん。さらにはそれを言う村上さん(三馬鹿)

一回も行ったことないくせにコンサートの中日にカラオケ行くなとひなに向かって文句を言う横山さん(ヨコヒナ)

でもごめん、バズリズムはまるすばだったわ…。

『性的な目で見てくる』ってなに…(笑)

あの2人は世界観が独特すぎて見守ることしかできないです(笑)

なぐりガキBEATに関しては1つだけ。

よこすばのお尻のくっつけあいなにあれ!!!!一瞬チプデに見えたよ!!!!(病気)20年も一緒にいるのにあんな…あんな……(泣)

 

《1月28日 『破門』公開》

おんもしろかったです!!!!!!ドンピシャにハマりました!!!!!!バディームービー最高!!!!!!!

さすがにこんな連日宣伝されたら初日に行くしかなくて、バイト終わったその足で映画館に行きました。父と母を連れて(笑)

もうね、クズなのに顔が神がかり急に綺麗な二宮(横山さん)と頭はキレるし面白いし男気溢れるヤクザの桑原(蔵之介さん)。お互いに相方とか情は一切なく利害だけで繋がってるのになぜか切っても切れない2人。お互いに嫌い同士なのにそこすら息があっちゃってる2人。たまらんよ!!!!

さらには二宮には美人ないとこ(北川景子ちゃん)がいるんですよ!!!いとこは二宮のこと男として見てないのに、二宮はいとこのこと完全に好きなんですよ!!!もうくっついてしまえ!!!美男美女!!!!

…気持ちが収まらないので、原作読んでから追い破門してきますね。

《1月28日 関ジャニ∞クロニクル 破門パロディ》

クロニクルありがとう!!!!!中嶋Pありがとう!!!!!中嶋Pの作る番組大好きだわ!!!!!!

中嶋P時代のめちゃイケの大ファン

しかも配役よね!!配役!!!!最初がヨコヒナ!!!!!本当にクロニクルは神(語彙力)。そうなんだよ!!!横山裕の相方つったら村上信五以外いねぇんだよ!!!!!(過激派)

お互いに熱いたこ焼き持ってきて笑うの必死にこらえてる姿とかもうほんとありがとう。

ーーーーー

ということで、笑いあり涙ありの怒涛の1週間がすぎていきました。でももしかしたら1番はこの1週間にはないけど、メレンゲだったかもしれない(笑)

弟くんの話も詳しく聞けたし、何よりコンサートの舞台裏が!!!!

まるちゃんの「お疲れ様♡裕ちん♡」ほっぺにちゅーとか!!!!!

可愛すぎる…………目つぶってヨコのほっぺにちゅーしてるまるちゃんほんと可愛すぎる……………!

そして、

なんですかあの三馬鹿ショット……

3人がスタジオのヨコに向かって笑顔で手振ってた…………20年経っても変わらない三馬鹿がそこにはいました…………………ありがとう…………。

スタジオではすばるとよく遊んでる話とヒナのバースデーサプライズ話(伊野尾くんいい話題ありがとう!)

こんなにテレビが楽しいと思った1週間はひっっさびさでした!なにより、この1週間をエイターとして全力で駆け抜けることができて幸せです。エイタメ行って熱が再燃したから本当によかった。知らずに過ごしてたら後で振り返って絶対後悔する。

とにかく楽しかった!!!!(それしか言ってない)最高のロケットスタートを切った三馬鹿だから今年のユニットこそ三馬鹿でやってくれよな!!!!横山さん映画公開おめでとうございます!!!!!ヒットしますように!!!!!!以上!解散!!!!!!

君はハンバーガーで 僕はスイーツ

こんなにもアイドルがアイドルしてる曲ある?ってくらいに私の中のど直球アイドルソング『Hey you!』。セクゾ担じゃない私がこの曲について解説します。お願いだから石は投げないで。じゃあ、まずはこの曲のデータをおさらい。

アルバム『Sexy Power 3/Sexy Zone』に収録。

作詞:三浦徳子・作曲:多田慎也木之下慶行。……………多田さん!!!!!私のブログでは毎度お馴染み多田さん。そりゃ私が好きになるわけだ。

おさらいはこの辺にしといて本題。アイドルらしくキラキラ勢い満載のイントロ!何が素晴らしいかって、ご機嫌なメロディもそうなんだけど何と言っても少女マンガみたいな歌詞!!!!

遊ぶことと彼女のことばっかりな典型的な男子高生の男の子(私の中では勝利くんか聡ちゃん。ここに関してはセクゾ担の方々のご意見を聞いてみたいです)と、真面目で勉強もできる女の子(セク子)のほのぼの(?)日常。

俺とセク子は同じ高校に通っていて、付き合ってる。なのに、あいつはいつも勉強とか友達と遊んでばっかり。

「ねぇ、今度の土曜日どっか行こうよ」

「テスト前だからむり」

いつもこんな調子。もう付き合って1年も経つのに未だにキスの1つもしてないなんてありえないでしょ……。

と言った具合に私の中の夢小説作家が黙っていません。

愛の授業では決して習わない

恋愛方程式

…………アイドル!!!!恋愛方程式って何すか!!!「オレ−オマエ=過去、オレ+オマエ=現在、オレ×オマエ=未来」的な???(出典:中島健人

Hey you! 解けない謎は

Say so! 解けないまんまで

歩道橋眺めていようぜ

徹底的 遊べば テッテイテキ 変われる

「赤点6個とかほんとバカじゃない?」

「ごめんなさい」

「だから勉強しときなよって言ったのに」

「ごめんなさい」

あまりのバカさ加減にセク子に怒られちゃう聡ちゃん。ほんとは同じ大学に行きたいから、聡ちゃんに勉強してほしいって思ってるセク子。二人の想いはいつもすれ違い…。

だけど、ごめん、聡ちゃんの何にも考えてない感ほんと好き(どこかへ向けての謝罪)。

学力社会である現代において『徹底的 遊べば テッテイテキ 変われる』なんて、今時の少女マンガでも言わないよ!!!!

そうやって全然セク子に構ってもらえない聡ちゃん。『君の付き人みたい』な聡ちゃん。だけど、

恋してるんだよ これでもいつでも

助けてほしいとき 駆けつけるよボク

勉強できないしバカだし、だけど、ちゃんとずっとセク子のこと好きだし、なんなら「こんな俺だけど、なんて言うのかな…、その、あの…、ちゃんとお前のことが好きだから………さ?」とか言いそう(イメージ)。あーーーー、聡ちゃんのばかーーーーーー!!!好きだよ!!!!!

Hey you! 君がハンバーガーで

Say so! 僕がスイーツ

飲み物だけは一緒にしようよ

Hey you! 並んでる店は

Say so! 1時間待ちさ

みんなみんな仲よさそうに見える

普通なら彼氏がハンバーガーで、彼女がスイーツなところ。だけど、今や女子力男子って言葉があるくらいに女子力がある今時の男子高生はスイーツを食べるんです。逆に、サバサバしてる彼女のことだからスイーツなんて栄養偏ったものなんか食べないでちゃんとお腹に溜まるようなハンバーガー食べるんです。飲み物だけは一緒にするのは、一応カレカノだから。そこは聡ちゃんが譲らなかった(かわいい)。何かしらお揃いにしたがるあたりが高校生のカレカノっぽくてかわいい。

『並んでる店は1時間待ち』ってことは原宿あたりの有名なパンケーキにでも並んでるんでしょうね。学校終わりに制服着たまんま。『みんなみんな仲よさそうに見え』て不安に思う聡ちゃん。

目の前のリア充は腕組んでるし、後ろのリア充は楽しそうにおしゃべりしてるし…。なのに、セク子はずっとスマホいじってるし…。手ぐらい繋ぎたいけど、人前だし拒否られたらどうしよう…(悶々と悩む)。そもそも、俺はこんなに好きだけど、セク子はちゃんと俺のこと好きでいてくれてるのかな…(※好きじゃなかったらそもそも1時間待ちのお店に一緒に並びません)。

Hey you! 小っちゃなころから

Say so! 背も負けてるよ

ハイヒール似合ってるけれど

まさかの幼なじみだったーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!(ガッツポーズ)

家が近所でいつも一緒に遊んでたセク子。思い返してみればおままごとよりカブトムシ採ったり、ゲームしたりそんなんばっかりだったな。背もずっとセク子のほうが大っきかったし。高校に入ってやっと抜いたけど、少しでもヒール履かれたら簡単に抜かされちゃうし。

休みの日にデートするとき、ヒールを履いてくるセク子に、ちょっと大人っぽさを感じてときめいちゃうから、「ヒール履かないで」とは結局言えない聡ちゃん(かわいい)。

ケンカが絶えないし、セク子のほうが口では強いし、サバサバしてるからなかなか愛がわかりづらくて、不安になっちゃうけど、それでもずーっとセク子のことが大好きな聡ちゃん。圧倒的に権力の強い彼女に振り回される彼氏と、そんな彼女のことが大好きで一途に想い続ける健気な彼氏。ずっと仲良しでいてほしいな。

「BOY」という時代

みなさん、とっくにあけましておめでとうございます!!!今年もみなさんにとって現場多き幸せな1年になりますように!!!

新年といえば成人式(?)。私事で大変恐縮ですが、今年、めでたく成人いたしました。これもひとえに皆様のおかげだと思っております。これからの未来を背負う世代として、たくさんのことに挑戦…などと、成人の抱負を語るためにこの記事を書いているわけではないことは、みなさんお気づきだと思います!!!

今回はですね、関ジャニ∞の『BOY』という楽曲について、魅力を伝えたくて文字を打っています!!!毎回前置きが長いね!!!ごめんね!!!!じゃあ本題に入ろうか!!!!

『BOY』という楽曲は2010年発売のアルバム『8UPPERS』に収録されています。そうです、あの「パッチ」です。なぜエイターの間でパッチがこんなにも神格化されているのか簡潔に言いますと、"設定が最高"なんですね。みんな親に捨てられ施設で育ち、今は始末屋として生きている、そんなオタクが大好きな設定なんです。その設定とアルバムの楽曲を元にして映画が作られました。それが『8UPPERS』という作品なんです。気になった方はぜひ、お友達のエイターに借りてみてください。

そして、『BOY』は劇中では使われません!!!!今までの説明はなんだったんだ!!!!!…いいんです。パッチが最高なことに変わりはないのだから byみ●を 

さぁ、やっと本題です。そんな『BOY』は軽快なバンドサウンド。私の母が聞くとジュンスカを思い出すらしいです。疾走感のあるバンドサウンドもいいんですけど、私はとにかく歌詞が好きで…。そんな歌詞を好き勝手していきたいと思います。

鏡の中の僕は あなたの後ばっかり追いかけて

「鏡の中の僕」。主人公をそのまま写し出して、なおかつ客観視できるのが鏡です。つまり主人公は「あなた」の後ばっかり追いかけてる。その「あなた」は好きな人かもしれないし、憧れている人かもしれない。曲の世界観的には後者だと思っています。それを客観的に見ている。

綺麗に整った前髪を ぐしゃぐしゃにしたり 横に流したり

ここでさっそく『BOY』な要素が登場します。「綺麗に整った前髪」ということは、ある程度手入れをしている状態でしょう。シャンプーしたりドライヤーでちゃんと乾かしたり、もしかしたら定期的に美容室に通っているかもしれません。つまり、お金がちゃんとかかっていることが想像できます。美容に強い関心がある男性は別にして、髪の毛にお金をかける余裕があるのは働いている人か、誰かにお金を出してもらっている人だろうと予想ができます。そして、タイトルを考慮すると親にお金を出してもらっている、そんな状況が想像できます。

そして"前髪をぐしゃぐしゃにする"。前髪をぐしゃぐしゃにするときってどんなときですか?私は悩んでいるときによくやってしまいます(笑)きっとこの主人公も悩んでいるのでしょうね。"横に流す"ときはどんなときでしょう?流行りの髪型を真似したりだとか、モテるためにだとか、きっと"カッコつける"ためでしょう。少しでも周りからよく思われたい、そんな思春期の男子の心境と重なります。

かっこいい大人のようになりたいけども、根本はまだ親に依存せざるを得ない。そういう気持ちと環境が一致してない状況は10代のとくに後半によく見られます。

当たり前に暮らしていた 空想ばかり膨らませて

きっと嫌なことがあったり、暇だったりしたときは空想(というより妄想?)ばっかりしているような男子なんでしょうね。授業中に窓の外のグランドをつまらなさそうに見つめながら。

夜道を駆け出してみては 行きたい場所と遠ざかったりした

朝でも昼でもなく"夜"。夜に好き勝手出歩くってあんまりよくないじゃないですか。そんな"不良っぽいことやってる俺"に酔っているんでしょうね。だけど「行きたい場所と遠ざかっ」ちゃうんです。詰めが甘いですよね(笑) 行きたい場所があるなら、ちゃんと調べてから行けばいいのに。きっと無計画に突発的に家を飛び出したのでしょう。そんな"不良ぶってる俺"と無計画さがすごく思春期の男子っぽさを彷彿とさせます。

はぐらかしたり はぐらかされたりして

自分の言葉に嘘を探してた

【はぐら‐か・す 】

相手の追及を逃れようとして、話の焦点をぼかしたり、ずらしたりして言いまぎらす。「年を聞いてもはぐらかして答えない」「話をはぐらかす」 出典:デジタル大辞泉

言いたくないことをはぐらかしたり、聞きたいことをはぐらかされたりして。ときには相手の本心もわからなくなっちゃったりして。なにより、自分自身のこともよくわからなくなっちゃったりして。だから、自分自身のことさえも疑ってしまったり。「自分は大人みたいに平気で嘘をついていないか」そんな、大人に対する軽蔑じみたものも感じ取れます。

恋は叶ったり 叶わなかったりする

遠い未来に手を伸ばしていた

好きな子に告白して、振られたり、実ったり。痛みを知りながら、愛を知りながら大人になっていく。そんな"大人"という"遠い未来"に少しでも近づきたい。かっこよくて彼女もいる、そんな早く自分の思うかっこいい大人になりたい。

家族の中の僕は 胡座をかいてた 未成年って立場に

初めて主人公に関する情報が明確になります。まず、"家族と一緒にいる"ということ。"未成年"だということ。そして、その状況に"胡座をかいている"ということ。ご飯を作ってもらったり、住居を与えられていることも家族に甘えていることになります。その他様々な手続きも未成年のうちは親の名義によって行われます。いろんなことを親に任せて、自分は自由な生活をしている様子が伺えます。

綺麗に畳んだ服を 脱ぎ散らかしたり 羽織ったり

ここでいう"綺麗に畳んだ服"というのはもちろん、お母さんのおかげです。身の回りのことを全部世話してもらっている象徴が"綺麗に畳んだ服"です。そんな服を"脱ぎ散らかしたり、羽織ったり"してる。ここでいう"脱ぎ散らかす"は親への反抗だと思っています。また違うときは"羽織って"かっこつけてみたり。

かいかぶったり かいかぶられたりして

自分の理想に当て填めたりした

【かい‐かぶ・る】

人物を実際以上に高く評価する。「そう買い被られても困る」 出典:デジタル大辞泉

自分をちょっとかっこつけて見せてみたり、時には嘘をついて。逆に嘘をつかれて怒ったりがっかりしたりして。そんな経験をしながら"自分の理想(=大人)"になれているか、近づけているか、あいつみたいな大人にはなりたくない、あいつみたいにかっこよくなりたいとか。

夢は叶ったら 叶わなかったりする

遠い未来に手を翳していた HEY BOY

高校受験に成功して、大学受験に失敗して。サッカーで国体に出たいとか、甲子園に行きたいとか、そういう夢が結局叶わないまま終わってしまったり。小さい頃に思い描いていた人生とは違って、うまくいかないことも普通にあるんだと経験するんでしょう。

そんな経験を繰り返しながら"大人という遠い未来"に"手を翳す(かざす)"。かざすっていうことは覆いかぶせて見えなくすること。たぶんちょっと嫌になって「大人になりたくないな」って思ったんでしょうね、ちょっと怖くなったんでしょうね、あれだけ憧れてた大人に。

ここでギターメインの間奏が入ります。なんか10代後半の日々を早送りで見ているような、そんな印象を受けました。

鏡の中の僕は 見栄をはったらソレナリに見えて

"鏡の中の僕"が再び登場します。きっと1回目よりもちょっと大人になった"僕"。ちょっと服装や髪型を大人っぽくしただけで、大人と区別がつかないほどに成長したんでしょうね。外見だけは。

それでも大人になったら 望んだ場所を見失っていた

ここで全てがひっくり返ります。これまで散々抱いていた"大人への憧れと怖さ"が一瞬にして砕け散ります。まるで、長い夢が醒めてしったみたいな。"空想ばかり膨らませていた"ら、突然、現実を突きつけられたみたいな。いざ、大人になってみたらあの頃思い描いていた"理想の大人"というものを見失ってしまった。

攻められたり 攻め倦んだりして

時には言葉が武器に変わったり

他人から攻められたり、他人を攻めるのをやめたりして。そんな冷たい"大人の現実"を思い知って。自分を守るために言葉で相手を傷つけてしまったり。

ふざけあったり 笑い転げたりして

遠い未来に手を伸ばしていた

ここで注目してほしいのは、この主人公はもうすでに"大人"になっているんです(『それでも大人に〜』の部分)。それなのにまだ"遠い未来(=大人)"に手を伸ばしている。…………どうしてでしょう。次の歌詞がそれを教えてくれます。

 lalalalalalala...

終わりなんて無いって思ってた

終わりなんて無いって思ってた

終わるはず無いって思ってた

「(『BOY』という時代に)終わりなんて無いって思ってた」

これがこの曲の全てです。

家族に甘え、自分のことしか考えず、"大人"を夢見て、空想ばかり膨らませて過ごすこの『BOY』という時代がずーーーっと続くものだと思っていた。でも、ハッと気づくと、望んでいた場所は見失っていた。もう自分は"大人"になってしまっていた。 

先ほど大人になったのに"遠い未来に手を伸ばしていた"と歌ったのは、この主人公が自分が大人になったことにまだ気づかずにいたから。ここでやっと自分が大人になったんだと気づくんです。しかも自分が憧れている大人とは違う大人に。

それを踏まえてこの歌詞を冒頭から読んでいくと、あることに気づきませんか?全部、過去形になっているんですよ。大人になった主人公が"大人"を夢見ていた『BOY』という時代を振り返っているんです。「終わるはず無いって思ってた」とやっと気づくことができたんです。

最後3行の喪失感とギターの疾走感が妙にマッチして、より一層『BOY』という時代が輝かしく見えます。"望んだ場所を見失う"ことでさらに『BOY』という時代が儚くもう二度と戻れないことを強調しています。

ーーーーー

一応、法律の上では20歳で大人という扱いですが、本当に"大人"になったと思う日はいつになるんでしょうね。私はこうやって深読みをしているうちに「大人にはなりたくない」と思ってきました(笑) ともあれ、20歳で様々な権利と義務が手に入り背負わなければなりません。"望んだ場所"を見失わずに頑張ろうね、新成人。(強引にまとめる)

プレイガイドで行くAre You Happy?札幌11/11レポ〈後篇〉

 では、後半戦盛り上がっていきましょう!

 

《MC》

初日で緊張して噛んじゃった潤くんいじり。声がガッサガサだった相葉くんいじり(笑)それと大野ソロについてご本人からの解説が。

大野「あれは、正解なんてありません。あなたが心で感じたものが正解です。」「アートです」(翔ちゃん爆笑)「(サビ前のパントマイムみたいな振りについて)あれはね、壁に囲まれてるの。で、それをねこうやって(パントマイム)乗り越えるの!

櫻井「あ、乗り越えたんだ!」

大野「そう!そんで喜びの舞(サビの振りつけ)」

4人「(爆笑)」

あとは、満員でうれしいね、みたいな話。

二宮「札幌ドームを埋めるのってすごいことらしいですよ。今のところ、嵐と日ハムぐらいらしいよ」

という話から、ついこの間あった日本シリーズの決勝戦に来た人はどれくらいかという話題に。実際に挙手を求めると会場の6割くらいの人の手があがってました。

そして話は告知タイムへ。大野さんの忍びの国、にのちゃんのラストレシピ、翔ちゃんの車イスバスケ、相葉くんは…(笑)嵐のレギュラー番組の宣伝をされてました。ちょうどソロの着替えのために引っ込んでいた潤くんの代わりに翔ちゃんがナラタージュの宣伝を。終いには「僕が主演の…」とか言って「いや、違います、違います」と音声だけで潤くんに突っ込まれる翔ちゃん(笑)

16.Baby blue(松本ソロ)

めっかわだった(語彙力)。メインモニターには潤くんの家族、友達と思われるたくさんの人々との写真。もちろん、小栗会も面々や中村一家の写真も。ハンドマイクでほとんど踊らず、歌をしっかりと。「だばっだ、だばっだ」ってときの「だ」の言い方がかわいすぎて1人でニヤニヤしてました()。会場がハッピーな雰囲気に。

 

17.Miles away

なんて言えばいいんだろう…。ふわふわした夢の中にいる気分というか、幻なんじゃないかってくらいの心地いいハーモニー。大宮のフェイクに強い信頼を感じました。それは、強い感動を伴っていて気がついたら涙が落ちていました。私は音楽や声楽にちっとも詳しくありませんが、大野さんの声は間違いなく素晴らしい声だと実感しました。耳にいいのがわかる。死ぬときは嵐のハーモニーを聞きながら、と本気で思いました。

 

18.果てない空

納得の流れ。感動でいっぱいの心にきらめくドームの星。久々に聞いたけど、勇気のもらえる一曲だね。

 

19.WONDER-LOVE

このツアー一番の好きな演出かもしれない。メンステでほぼ真っ暗な中、ピンスポに照らされる5人。パンフレットで「歌ってる人だけが踊るっていうことをやりたい」とにのちゃんが語っていた通り、潤くん→大野さん(翔ちゃん)→にのちゃん→相葉さんと歌っている人だけが踊り他の人はフリーズ。そして、そして…「アイシテル」と口元に手を添えて翔ちゃん!!!!!!(歓喜会場中の櫻井担が湧きました。2番、Aメロが潤くん→モデルズとなり踊るモデルズの間から『まさに速攻で~』と颯爽と登場するにのちゃん!(『この胸がTrouble』はモデルズがにのちゃんのバックにつく形で)お次の『ドアをノックした~』のやまの掛け合いは、それはもう最高でした(説明できない)。サビはメンバーが2人、3人、4人と増えていくので、私的にはたまらなかったです。やっぱり歌って踊る彼らが大好きなんだなと再確認できた1曲。

 

20.また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)

すごい。……としか言いようがない。二宮和也ワールドがそこにありました。制御されたペンライトはみんな真っ黒。セットの照明もなく、ピンスポでにのがただ照らされていました。楽曲自体は音が少ないのに尋常じゃないくらい踊っていました。頭を抱えたり床を叩いたりと、ダンスというよりは現代芸術みたいな。散らかったままの苦悩や葛藤などの複雑な世界観をダンスで表現しきったあたりは、さすが第39回日本アカデミー最優秀主演男優賞を受賞した男でした。見終わったあとの虚無感がすごい…。

 

21.Amore(相葉ソロ)

あのどエライにのソロのあとに持ってこれるのはこの人しかいない!納得のにのあいソロ続き!!静かすぎる会場はうって変わってド派手な照明とペンラ制御に大歓声!とにかく楽しかった!楽しすぎた!!「ナーナナナーナッナーナナナナナナッナーナナナナッナー」ツアーT着て捲って腹チラしたり、Jr.使って人間チャリンコ(爆笑)間奏でJr.からヘルメットを受け取り突然ヘッドスピンを始める相葉さん(爆笑)するとうまく着地できずに腕か足を負傷…。え、大丈夫なの…?そんなオタクをよそに『会いたくて ただ愛しすぎて』と担架でJr.に運ばれながら歌う相葉さん…。『約束していた…アモーレ!!!』で担架から飛び起きる(爆笑)相葉ワールドがぶっ飛びすぎていてお腹痛い(爆笑)しんどい(笑)

 

22.青春ブギ(相葉プロデュース)

「失恋リハビリ道場にはいつまでたっても卒業できない伝説の5人の男がいた…」という相葉さんの生ナレーションで突然始まった失恋リハビリ道場。

「色白もち肌俺の武器。デートはもっぱらゲームです。そう、言ってしまえば引きこもり!お部屋の和!!!」といってDS(?)を持ちながら胡坐かいてごろごろ回るにのちゃん。

「しけた海にもぶっこむぜ!魚は釣れるが女は釣れねぇ。今日こそ港のあの子を釣ってやる!愛の釣り人大野さん!」竿持って魚釣り上げるさとし(笑)

「あの子を想って書きまくる。送った手紙は4000通!未だに返事は来やしねぇ。今夜も1通愛羅武勇!恋文の翔!!」Jr.が桜吹雪降らせてる中、目を細め愛しい人を想いながらオカリナを吹く翔ちゃん(笑)

「通称ドMJ!痛いの辛いの大好物。世界の痛みを俺にくれ!フラれてどんどん強くなるこれが俺様!ドMのJ!!」ダチョウ倶楽部がやるようなゴムパッチンを口にくわえて、Jr.が引っ張りまさかの強烈ゴムパッチン食らう潤くん。

「あの子のことが好きすぎて登校下校もついていく。変な虫は寄せ付けません!ついたあだ名はストーカー!熱血の相葉!!」メンステの穴からチラチラ顔を出して覗く相葉さん(笑)

メインモニターには、「大野智二宮和也櫻井翔松本潤師範代、相葉雅紀師匠」って書いてあった(笑)

そのあとなぜかエアー剣道する大宮(笑)にのちゃんが勝った気がする。

モニター前に学ラン風の衣装で全員集合。応援団風の振りつけとか間奏ではソーラン節踊ってました(笑)

《ハッピーメドレー》

23.Happiness

24.きっと大丈夫

大好ききっと大丈夫!!!久々のセトリ入りでうれしかった!!

25.A・RA・SHI

26.Trouble maker

27.Love Rainbow

トラメとのリミックスでちょっと音程が変わってました。

28.言葉よりも大切なもの

「あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」って歌詞がすごく染みた…。

29.ワイルドアットハート

30.感謝カンゲキ雨嵐

31.愛を叫べ

メンステ付近に大量の花が降ってきて「これぞ嵐!これぞ幸せ!」な会場。みんなめちゃくちゃ踊ってたよ。

 

《アンコール》

32.a Day in Our Life

歳の差が顔を近づけ毎回恒例(?)のキス未遂。楽しいよ!やっぱりC&Rは楽しい!あと、相葉さんがにのちゃんにお花かけてました。

 

33.五里霧

Bメロで末ズがおふざけ。この2人はずーっとかわいい。

 

34.エナジーソング

『必ず戻るから ここ “札幌”に!』

 

《終わりの挨拶》

みんな口々に楽しかったねーと。

相葉「まさか33にもなってヘッドスピンに挑戦するとは思わなかった」

櫻井「可能性を感じたわー」

大野「人生だから、コンサートは」

名言出ました。

松本「では次が最後の曲です」

\えぇーーーーー!!/

松本「(手で静かにしようとする動き)」

\(静かになる)/

松本「では、最後の曲です」

\えぇーーーーー!!!/

松本「(再び静める)」

櫻井「すごいね、静かになるんだね(笑)」

これ楽しかった。

35.Daylight

メンステいっぱいに散らばる5人。天井席へ翔ちゃんからたくさんのお手振りもらえました。

松本「俺らの…(声が枯れる)(笑)初日だよー!(笑)俺らの名前はなんだっ?せーのっ!」

\あらしーーーーー!!!/

ーーーーー

あのね、正直、セトリを見ただけでは「ふーん」くらいな感じかもしれないけど、セトリからは伝わらない楽しさ。幸せに溢れてた。ハッピーメドレーとか確かに常連の曲ばっかりだったけど、尋常じゃないくらい楽しかったのよ。少しでもこの楽しさを伝えたい。去年の作りこんだじゃぽとは真逆の、あえて決めきらない余裕ってのがすごく嵐らしいユルい感じでアットホーム感がすごかったです。とにかくね本人たちが楽しそうで楽しそうで(笑)正直初日の緊張感、未完成感、ドタバタ感は感じたけどそれはそれで逆にレアでした。

プレイガイドで入った初めてのコンサート。都市伝説じゃないよ。本当にあの電話、つながる人いるから。だから、また頑張って「ただいまおかけになった電話番号」お姉さんと戦おうね。

個人的には、そろそろ相方の名義に仕事をしてもらいたい次第です(笑)札幌観光もちょろっとできたし、海鮮丼食べれたし、また行きたいな!北海道!!