読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 《12月27日東京レポ》

コンサート・舞台

4年ぶりの嵐コンサート!!しかも人生初のオーラス(号泣)!!!!オーラスって本当に当たる人いるんですね…。別世界の話だと思ってました。

席はバルコニー!今年2回目のバルコニー!!しかし、メインステのほぼ真横なのでメインモニターがほぼ見えない(笑)そのかわり一瞬一瞬を目に焼き付けてやろうと思いましたよ。

2、3分前に裏から聞こえた円陣の声で始まった嵐コール。すでに熱気を帯びていました。

1. Overture
嵐史上初めてのアニメーション。それぞれ和と絡んだ日常、タイムスリップした嵐が描かれる。最後に「今を、どう生きる?」のメッセージ。
2. Sakura
メインステからスモークとともに当時。湧き上がる大歓声。そして止まらない涙。登場しただけでこんなに泣いたことがあるかというくらい一曲ずっと泣いてました。年末にたくさん見たあの難しい振りが目の前で踊られる光景に早くも息を飲む客席。

3. miyabi-night
ど頭に聞こえる和楽器の音に湧き上がる和の心。と同時に制御されたペンライト。自然と客席からは歓声が起き、それはまるで地上にある星空のよう。どんなに画質がいいDVDでも伝わらないこの圧巻な光景は現場でしかわからない。まだまだ止まらない涙は、メンバーがそこにいることを確認するたびにまだ溢れ出てくる。メインステで踊る嵐は、振りが個性的なのになぜか揃う。あぁ、そこで、大好きな人たちが踊ってる。存在してる。止まらない涙にはやっとコンサートで会えたことの嬉しさを幸せがつまっていました。

4. ワイルドアットハート
和風アレンジが聞いていて流れがすごくいい。はやくも3曲目で一体となって踊るドーム。この曲の楽しさは踊ってなんぼ。

イントロでなにやらふざけてる櫻葉。翔ちゃんの後ろに相葉さんが立って二人でchoo choo trainごっこ(笑)。 今度は前後が変わって再び…かと思いきや、相葉さんに続かない翔さん(笑)。 これに気づいた相葉さんは翔ちゃんの腕をペシンと叩いてました。いい櫻葉。
5. Troublemaker
横一列になった瞬間湧き上がる大歓声。オーラスという特別感がドームを支配していて、この時点で異様な盛り上がりに包まれてました。恒例のC&Rもこの日はドームが割れんばかりの勢い!

それがさらに湧いたのがやまのハートビート!あー、やっと生ハートビート拝めたぁ〜!その後の大野さんがハブられる芸も健在で、あぁ、なんていい大宮…。

6. 青空の下、キミのとなり
イントロのペンラの制御が息を飲むほど美しかった…。ちょっと暗くて怖い歌詞だけどその強いメッセージ性はやっぱり嵐の曲だなーってしみじみ。相葉さん、お疲れ様でした。

《挨拶》
松本「へい!東京!!会いたかったぜーー!!ラストだー!!ラストだーー!!俺ら5人でみんなを幸せにしてやるよ」
二宮「いらっしゃいませーーー!いらっしゃいませー!!ラストだぞ!!!もっと!!!もっと!!!!足んねーよ!!!!最後まで楽しんでこうぜ!」
相葉「ねぇねぇ足んないってーーーー!(笑う二宮)へい!!へい!!!ラストだーー!!じゃぽじゃぽしようぜっ♡」
大野「はーーーい!!はーーーい!!はぁーーーーーい!!!!みんなラストだよぉーーー!あれいけるぅーーー!?東京、じゃにずむ祭りぃ?『でぃ!!!!!!』よろしくぅ」
櫻井「調子はどうだ東京ーーー!!へい!!!上の方調子はどうだーーーー!!下の方調子はどうだーーーーー!!」
続く嵐コールでさらに客席は最高潮。「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism Let's 宴 start it」あぁ、やっぱり自担かっこいい。

7. Make a wish
そっと背中を押してくれるこれぞ嵐!な曲。あぁ、これぞ嵐のコンサートだよな。本当に幸せをたくさんくれるの、あなたたちは。

8. MUSIC (二宮ソロ)[タップダンス]
蛍光の光るステッキと共に登場したにのちゃん。軽快にタップする姿はお手の物!って感じで彼のポテンシャルの高さに感心。

その後、5色の色ごとになる音が変わる。黄色はファミコンの音でした。センステの床が画面になっていて、音ゲーみたいにマークがきてタップしたら成功。

そして、曲が始まる。歌い踊りながらタップをする様は完全にエンターテイナーで、大サビ前の『MUSIC』はキチンとカメラ目線でキメてくるところまで抜かりなかったです。この日のスコアはAランク。最後にかわいくはにかんでハケていきました。

9. Don't you love me? (松本ソロ)[パルクール
メインスクリーンには夜の暗がりの中、何かから必死に逃げている潤くんの姿。そして画面から飛び出してきて、メインステージ上をジュニアから必死に逃げ回る潤くん。壁を登ったり高いところから落ちたり。一息もつけないくらいハラハラしたアクションでした。

そして曲。ダンスもストイックな彼らしく、一切の抜かりはなく、ジュニアまで完璧。最後、逃げ切った彼は疲れ果ててソファにぐったり。お疲れ様、すっごかったよ。

10. イン・ザ・ルーム
「ルージュ 染まりたい 乱れたまんまで」が聞こえた瞬間地響きがするほどの歓声に包まれたドーム。最初のパートを歌うにのちゃんは気だるそうにソファに座り登場。あぁ、い、色気が…。次に映ったのは、どセンターで王様の椅子に座り足を組んで頬杖をついた我らが帝王櫻井翔。櫻井担は生存不可能でした。かっこよすぎて涙出てきました。かっこよすぎて……。

あの天然ちゃんまでもが気だるいモードで色気ムンムンで、ドームはもう狂気に満ち溢れてました…。狂って頭がおかしくなってる櫻井担のもとへさらにRapが追い打ちをかける。大音量で流れる愛しい人の囁くような低い色っぽい声。もう…やめて……むり………(号泣) 。大人になるって怖いことですね…。

11. マスカレード
狂気に満ち溢れたドームは一気にジャニーズらしい昭和な雰囲気へ。スタンドマイクにハットをかぶった5人は、どこかレトロな振りを踊る。

私の席はメインステージのほぼ真横だったので、ほとんどよこ顔しか見えなかったのですが、スポットライトの影になった自担の横顔はこの世のものとは思えないほどかっこよかったです…(号泣)

大サビになりハットを投げると大きな歓声。さらに最後にはポケットから出した水を口に含み、それをかっこよく吹き上げる演出が。ジャニーズって怖い……。

12. Happiness
定番キターーーーーー!それぞれフロートに乗ってスタンドにお手振り。さっきまでかっこつけてた人たちとは思えないほどはしゃぎまくる5人。見ているこっちが楽しいよ…。

13. ハダシの未来
久々登場!!!サビの振りが揃うのはさすが嵐ファン!!!でも、残念ながら磁石のヲタ芸はありませんでした…。

14. GUTS!
とにかくペンライトが綺麗でした。じいまごは二人で一緒のバットを振ってました。あぁかわいい。

15. 愛を叫べ
センステにて!舞い上がるカラフルな紙吹雪のなか踊る嵐はめでたいを体現したようで、ほんとハッピーな演出が似合いすぎるグループだなぁ。サビはみんなで踊って嵐ファンもハッピーな演出大好き。うん、だって好きな人が幸せそうなの好きだもん。おめでとう、やまこそがトゥルーラブだよ。

《MC》
松本「いや、今日やばいね!熱気が!ちょっと、感動してる」
大野「ラストだから?」
松本「あ、そういうことなの?」
二宮「一緒にツアー回ってるから、気持ちは」
櫻井「なんかさ、みんなが楽しみにしててくれたってのが本当伝わる」
松本「ね!」

私が過去に入った公演の中でもこの日はオーラスということもあって、断トツでの盛り上がりでした。

櫻井「だってさ、にののソロの『イエー!イエー!』とかもさ、すごかったよ?」
相葉「愛を叫べのサビの振り付けとかさ、みんな腰までちゃんと入ってたからね(笑)」

櫻井「気づいてる方もいるかと思いますけど、今回、マスカレードの振り付けを大野さんにしていただいて。なんか先輩の振り付けをオマージュしたところとかあるんですか?
大野「したした」
相葉「あの最後の水をプシューって吹き出すのも考えたんですか?
大野「はい」
相葉「あれってどうなんですか(笑) お客さん的には」
櫻井「じゃあ、あれかっこいいー!って人!!」
ファン「(6割くらい手が上がる)」
櫻井「逆に、きたねー!!っていう人ー!!」
ファン「(結構てが上がって笑いが起きる)」
相葉「やっぱいるんだ(笑)」

この辺、ずっと水を取りに行った末ズが座ってしゃべってました。かわいい。

櫻井「でも、相葉さん東京かな?勢い余って一回飲み干しましたよね?」
二宮「福岡です福岡」

私「(さすがTOP…)」

櫻井「前半ソロ終わったところですけど」
松本「達成感!!17回もあれやって俺ここに立ってるんだよ?生きてるんだよ!!(相葉の肩叩いて)頑張れよ!!」
相葉「生きて帰るよ!!」
二宮「あはは!どうやって見りゃいいのよ!」
大野「でもさ、あそこまでできるんならバック転もできるんじゃないの?」
二宮「できるよ。絶対やったほうがいい」
松本「いやいや、みなさん、待ちましょう?俺が出来ちゃうとね、こう(大野二宮相葉松本vs櫻井)なっちゃうわけよ」
櫻井「そしたら簡単よ!俺は!」
二宮「どうするんですか」
櫻井「みんながバック転してる間にこう(両手を広げて顔を上に)してる!」
松本「おいしいなー!それ!!まぁ、でも、翔さんがやるならやりますよ」
二宮・櫻井「やるのかい、やらないのかい、どっちなんだい!」
櫻井「…やらないっ!!!(両手を広げてさっきの決めポーズ)」
頑なにバック転やろうとしない翔潤。最高でした。
その後着替えのために2、3に分かれることに。

松本「じゃあ俺は行くわ」
残った4人「ぐっとっぱ!!」
にのあい残る。にのあい残留が決まり会場からちらほら悲鳴が(笑)
二宮「12月12日から『母と暮らせば』公開しています」
相葉「(ものまねをやりたそうにウズウズ)ねぇ、やっていい?やっていい??」
二宮「くふふふ(笑) なんかね、相葉さんイチオシのシーンがあるそうなんですよ」
相葉「そうなの!たぶん映画見た人は『あー!あれか!』ってなると思うんだけど、まだ見てない人は似てるかどうかも確認してくれればなと」
二宮「確認しなくていいわ!」
相葉「やるよ?(メインステセットの階段に座って)町子がね?……どう?似てる??」
ファン「(やや拍手)」
相葉「おー、よかった」
二宮「いや、そんな大きくなったよ」
その後年末年始の二宮さんの宣伝をして相葉マナブの宣伝をして、相葉さんが突如始めた「相葉クイズ」の正解発表のころ3人が帰ってくる。(相葉クイズに関しては記憶がありません、おそらく大したことじゃなかったと思いますごめんなさい)
ただ、2人で話してる間、ひたすら相葉さんのことを見てる二宮さんと、二宮さんをちょっと見下ろすような2人の身長差が最高でした。

櫻井「東京はすごい事務所の人来てくれてるよね?V6さんから長野くん坂本くん三宅くん、あとJUMPのみんなにも来てもらって」
松本「今年はほんと先輩後輩と絡む機会が多かったね」
櫻井「増田なんかさ、東京の初日に『翔くん、明日ライブ観に行かせてもらいます』ってメールもらって『あ、こいつちゃんとしてるな』って思って、その日終わって『すごく楽しかったです。勉強になりました!』ってきてさ、その次の日かな『明日も行かせていただきます』ってきて。『こいつどんだけ勉強すんだよ!?』みたいな(笑)」
ちなみに、この日来ていたみなさんはちゃんとペンライト持ってなかなか楽しんでました(笑)

櫻井「5人で集まったことも多かったね。プライベートで会ったときは…」
二宮「衝撃でしたね」
櫻井「うん。緊張したよね」
松本「俺、最初からいてリーダーに来るかどうか確認したもん」
大野『ホントにくるの!?』ってきて『行くよ』って、で、行ったら『へへ、ウケるwww』って」
二宮「全然緊張してないじゃない」
潤くんの末っ子力発揮!『へへ、ウケるwww』の言い方が死ぬほど面白かった。
ここで、話はJr.時代へ。
櫻井「大野さん(入所)いくつ?」
大野「94年ですよ」
櫻井「俺は95年に入ったから中2で14歳」
相葉「96年の中学2年ですね」
松本「(にのちゃん見ながら)僕らは96年の…」
二宮「中学1年!」(ここの末ズの双子力!!)
松本「俺さ、ジュニアのころ『虫みたい』って言われてたな」
櫻井「たぶんそれ言ってたの俺だ(笑)」
二宮「背がね、」
櫻井「そう!ちっちゃくてね、そんで目がおっきくてクリってしてたから」
もう、この日のMCはひたすら翔潤でした。涙が出そうでした。しかもJr.時代の話まで…(黄金期大好き)

16. 日本よいとこ摩訶不思議
フルでやりました!フルで!振り付けはMステで披露したのと同じ。華麗にバック転する伏兵ちゃん。かっこいい!!間奏のハードなダンスもジュニア含めてすごく揃ってて、これぞジャニーズのお家芸!って感じでした。

そのあとの「ぶんぶく茶釜が…」を言う自担がかっこよすぎました。あんなにかっこよくあの歌詞いう人見たことないよ。

その後、突如シルエットが6つに。……え?誰!??え!!!ひがしさん!?!??!えぇーーーーーーーー!!!東さんだ!!!!!すげぇーー!!!!本物!!?!??!すげぇーーーーーー!!!!!騒然とするドーム。いや、ほぼ50歳であのキレはおかしい(混乱)。いやぁ…死ぬ前に東さんを生で見れて幸せ。

櫻井「改めまして、少年隊の東山紀之さんです!!」
東さん「いやー、楽しいね!松本から『出て頂けませんか』ってメールもらって」
松本「そうなんですよ。Mステスーパーライブのあとに『どうですか?』って」
櫻井「いやでもさ、そんな急に『出て踊ってください』って言われて踊れる?無理だよ、俺」
東さん「いや、youtube見た」
嵐「(爆笑)」
東さん「今年一番の思い出だね」
二宮「そんなことないでしょ!」
東さん「いや、間違いなく今年一番の思い出ですよ」
松本「いやー、ありがたいです、本当に」
東さん「この後もあるけど、しっかりね」
嵐「はい!」
櫻井東山紀之さんでしたー!」

お客さんと同じテンションで騒然とする嵐。
櫻井「びっくりしたでしょ?びっくりしすぎて処理しきれてないでしょ?」
二宮「俺、知ってるけどリハーサルでもびっくりしたもん」
相葉「ご本人さん登場だもんね!」
松本ツアーファイナルということでスペシャルゲストで東山さんに出ていただきました。それでは後半戦。この曲からスタートです」

17. 君への想い
こんな曲を歌えるようになったなんて、嵐も大人になったなぁ…。それぞれリフターに乗ってファンに向かって全身全霊で歌う姿を見て、この曲が今の嵐が私たちに伝えたいことなのかな、って思いました。

18. Rolling days (櫻井ソロ) [ドラムライン]
メインステ高いところにドラムと共に現れた翔さん。スティック使ってドラムの縁を叩いたり、スティックの反対側叩いたり。その時の表情はずっと気だるそうで色気と帝王感が溢れ出る。最後、2本のスティックを右手にまとめてドラムの上に叩きつけたとき、その迫力と有無を言わせない帝王感にドームが息を飲みました。

ダンスはいつにも増して力強く、その目はずっと鋭くて、ずっと心にナイフを突き刺されているような感覚。ドーム中に翔さんの低くて優しい声が響いて耳がおかしくなりそうでした。

ジュニアを後ろに従えてメインステからセンステに到着。センステに一列に並びラインドラムを披露。ドラムを叩く姿は狂気に満ちていて、かっこいい以上のものが迫りきていました。無論、ペンライトを振るのも忘れて「しょうさ…あぁ、かっこいい…無理………泣」ってなったのは私だけではないはず。

19. Mr.FUNK (相葉ソロ) [ティシュー]
翔さんソロに完全にやられてしまった私を救ったのはMr.FUNK!!上手から気球に吊るされた布に絡まって登場したMr.FUNK!!待ってました!!とばかりに歓声が響くドーム。

振り付けはかっこいいけど、どこかトンチキ。でもそれを全力でやるのが相葉さんMr.FUNK。中には腹チラも盛り込まれていて、ファンサも忘れない♡

Rapはジュニアと一緒に行進!その後また布に足を絡めてドンドン上に登っていく相葉さん。ファンが「Mr.FUNK!」とコールをしながら期待と不安の眼差しで見守る中、見事最後の大技を決めた相葉さんは満面の笑みでした。

20. FUNKY
ふぁんくつながりーーーー!!潤くんの「Mr.FUNKありがとーーー!」に愛を感じました。

LOVE行けなかったのに振り付け完璧にして友達に教えてた私のFUNKYがやっと報われる!!!踊ったる!!!!とやる気満々だったのですが、目の前に突如現れたリフター。え?うそ!?近くない!??えぇ!!??近すぎる!!!てか誰??え!??翔さん!???うそ!!!!翔さんだ!!!!近い近い近い!!!!!と大パニック。一瞬にして振り付けが吹っ飛びました。櫻井うちわを振ってアピールしても、確実に視界に入ってるはずなのになにもしてくれない翔さん(笑) あ、今は振り付けをやれってことね。ごめんなさい。と、櫻井さんの心の声を勝手に聞き取っておとなしく振り付け踊った櫻井担でした。でもね、正直振り付けどころじゃなかった。かっこいい!本当にかっこいい!!ノリノリでリズム取ってる翔さんが死ぬほどかっ(省略)

21. Bolero!
うおおおお!むちゃくちゃ楽しいやつ!!!花道をピョンピョンしながら手をぶん回す嵐。めっちゃ楽しそうだった笑 サンバのステップを刻むわちゃわちゃ末ズかわいかったです。客席もペンライトぶんぶん振り回して、異様な盛り上がりでした。

22. 暁 (大野ソロ) [マスクマジック]
メインステに登場した着物を着た大野さん。傘を持ち、傘を顔の前に持ってくると大野さんの顔に仮面。布に包まれたと思ったらステージの上手から下手に瞬間移動。また布に包まれたと思ったら今度はセンステに瞬間移動。マスクを何枚も変えてく様は手品師のようでした。

最後のマスクを取り、着物を投げ捨てると流れ出した音楽。端々にまで力がこもり、重力を感じさせないダンスに、透き通るような強い歌声にペンライトを振るのを忘れる客席。圧巻のひとことでした。

大野さんのすごさに酔いしれてると、聞こえてくる三味線や太鼓の音。メインステから奏でられる日本楽器の音に、メインスクリーンに映し出された屏風の絵、センステや花道にはアクロバットや龍持ったジュニア。あぁ、これがジャニーズだ。とにかく圧巻の演出。

23. Japonesque
イントロを聴いた瞬間にドームが歓声で割れました。嵐は着物を着て、扇子を持つ。着物着てる!!!やった!!!!勝訴!!!!日本人バンザイ!!!!!ジャニーズバンザイ!!!!日本バンザイ!!!!!

…あの、ひとつ言わせて。着物の後ろで帯がリボンに結ばれてるんだけど、そのせいでどうしても翔さんが女の子にしか見えなかったんです(盲目)。

らっちゃっちゃーらの振りがとてつもなく可愛かったのでぜひDVDで確認してください。

晴れの舞台で扇子を傘に持ち替え、美しく華麗に舞う嵐。ジャニーズについてそんなに知らない私でも、これがジャニーズなんだと思いました。ほんと日本って素晴らしいな…。素敵すぎるぞ、ジャニーズ。

24. 心の空
イントロの強さ!!!重そうだった着物を脱ぎ捨て今度は力強く踊る嵐。しかも太鼓と三味線の音が生演奏ってそんな豪華な事ある!?!?あぁもうかっこいい。ジャニーズ素晴らしい。日本って最高。

25. SUNRISE日本
え?謎www謎選曲すぎるwwwさんらーいず!にっぽーん!!あ、日本だからか。なるほど。C&R楽しかった。

26. Oh Yeah!
それぞれジュニアと絡む嵐。とくに潤くんはよく可愛がってました。

27. Believe
このRapはとてもかっこよくて本当に大好きなんです。

《挨拶》
櫻井「ありがとうございました。この日をとても楽しみに待っていてくれたんだなってすごく伝わりました。今回それぞれソロで挑戦して、みんな終わったら『お疲れ様』なんて声かけて。僕はドラムを6人くらいの方に教えてもらったんですけど、みんな目真っ赤にしてました。15周年を経て、『原点回帰』っていうテーマを掲げて、振り返るっていうのは決して立ち止まることではなくて。僕は前に進むことを捨てたテーマではないと思ってます。なぜなら前に進むためには振り返ることが前に進むためのエネルギーになるから。日々の応援ありがとうございます。」

大野「最高のコンサートでしたー!!僕がやらせていただいた『MASK』は僕が14歳くらいのとき京都の舞台でやってて、懐かしさもありました。『あぁ、やってきてよかったな』って思いました。でも、この『MASK』は僕が最初ではありません。最初は東山さんです。こうやって先輩方がやってきたことを引き継いでいくことが大切だなと。今日で最後のコンサートになりますけど、年末年始、いっぱいテレビ出てます。たくさん働きました!結構出てるので、飽きたら、飽きても見てください!ありがとうございました」

相葉「ありがとうございました。みなさんのおかげですごく幸せな時間を過ごせました!命がけのMr.FUNKも…(ファン「(拍手)」)ありがとう!ありがとう!僕はみんなに盛り上げられて生きています!!降りてきて、着地して『あー、今日も生きてる!』それを17回。今、僕は猛烈に生きています!!!『原点回帰』ということでちょっとジャニーズの歴史を勉強してりして。先輩にも感謝ですし、後輩にも感謝してます。この気持ちを持ち帰って、明日からも胸に生きていこうと思います!今年も充実した1年でした。それは本当にみなさんのおかげだと思ってます。2016年も嵐のことを見捨てないで一緒に遊んでください!ありがとうございました!!」

二宮「ありがとうございました。…ね。16年、こうやってしゃべってるんですけど、相葉くんのあとにしゃべるの難しいんですよ。ま、彼は明日からも元気に頑張るそうなので、私も元気に頑張ろうと思います。冒頭にありましたけど『何をどう生きる?』って簡単に投げかけられる質問じゃないんですよ。ずっと何かを頑張ってる人じゃないと。毎日こんなことしてなんかあんのかよ…とか。宿題とか学校の授業とか、1回くらいいいじゃないって。まぁ、意味はないんだよね。でも、それをやること自体に意味があると思っていて。やらないっていう選択は簡単にできるけど、毎日同じことをずーっとやると選択肢が増えるのかなって思います。『今をどう生きる?』って聞かれた時に選択肢がいっぱいある人になってほしいなってお兄ちゃんは思います。もうおっきくなった人たち、ともに頑張りましょう!こうやって集まる時に、ちょっとでもいいから、今までどうやって生きてきたのか考えたら、ちょっと違う見方ができるんじゃないかな、なんて思います。本日はありがとうございました」

松本「ありがとうございました。みなさんにとってこの2時間半が、少しでもポジティブになったり、嬉しかったり楽しかったらやって意味があったのかなーって思います。もうね、頭が働いてないです笑 終わったーっていう達成感と寂しさと。独特の感覚ですね。『原点回帰』っていうテーマを掲げてやってきました。同時にジャニーズの歴史を振り返ったりして。勉強してわかったことは、僕はジャニーズのエンターテイメントが大好きだと改めて思いました。先輩たちが命懸けでつくった道を今自分たちは歩いていて、それをどういう風に後輩につないでいけるかっていうことを強く思いながらやってました。冒頭の『今をどう生きる』っていうのを日々問い続けながら生きようと思います。これからもこの道を外れず、自分たちなりに歩いていきたいと思います。本当にたくさんの人に支えられてます。ありがとうございます。2015年、ありがとうございました!2016年もよろしくお願いします!」

28. 僕らがつないでいく
優しく響くピアノの音。

嵐はジャニーズっていう道の上に立つ1つのグループにしか過ぎないわけで。先輩から受け継いだ道、自ら開いた道、それを大切に後輩につないでいこうって、ジャニーズのためにこの道を、命がけで守っていこうっていう決意表明のように聞こえました。

メインスクリーンにはオープニングのアニメーションが。

嵐のユニゾンは世界一綺麗だと思ってるし、仕事に対する姿勢も大好きです。嵐はもう事務所のことを考えなきゃいけない立場になったんだと強く思いました。

 《アンコール》
29. ユメニカケル
フロートに乗って登場。嵐らしい優しく流れるような綺麗なメロディーに5人の綺麗なユニゾン。あぁ、もう…好きが溢れてる。私はこの空間が何にも代えがたいほど好きだ。ドームにしっかりと響く大野さんの声。涙が出そうになりました。

30. Love so sweet
アンコールのこの平和な感じ、すっごい嵐(語彙力)。あーもう!好き!!私、この曲ほんっと好き。なんかいちゃちちゃしてる歳の差に、飛行機ごっこしてる磁石。あぁ、嵐って平和だなぁ〜。

31. A・RA・SHI
てぃきそーそー!!翔さんRapでHip Hop対決する磁石wwあーもうデビュー曲が絶妙にダサいの好きだよ!それでこそ嵐だよ!!

ここで、バンド、和楽器演奏者、ジュニアの紹介。その間ずっと下手側でふざけてる磁石ww

そしてセンステに集まるとき、ディスコスターウォークをする相葉さんに対して
二宮「あ!ディスコスター様だ!」
櫻井「ディスコスター様!」
そして一緒にやる2人(笑)
手を繋ぐ(恋人つなぎ)5人。手をつないで客席を見渡す姿は達成感に満ち溢れてました。
松本「俺たちの名前は、なんだ!せーのっ」
ファン「あらしぃ〜〜〜〜!!!!」

いくつになっても嵐は平和なんですね。あーもう大好き。
オーラスということもあって「今日は帰らないぞ!!」という意気込みのお嬢さんばっかりだったドーム。お姉さんのアナウンスの声も聞こえないくらいの大きい嵐コールに応えて出てきてくれた嵐。

松本「えーもう俺疲れたよー。早く帰ろうよー」
ファン「えーーーー」「いやだーーー」
櫻井「『疲れた』って(爆笑)」
松本「俺、もうなにも出来ない」
二宮「(苦笑)」
櫻井「あ、そうだ忘れてたんだけど、年末年始僕らテレビにたくさん出ます」
ここから突如年末年始の宣伝が始まる。
櫻井さんにしては珍しい凡ミス。
櫻井「ということで、みなさん、録画とか大変だと思いますがよろしくお願いします」
松本「はい、あと1つ発表があります」
客席「(ザワザワ)」
松本「来年、アリーナツアーやります!!!」
客席「ギャーーーーーーーー!!!!!!」
松本「念願ですよ」
櫻井「ね。7年ぶりかな?Time以来だね」
相葉「久しぶりですね!」
松本「詳しくは明日の新聞をご覧ください。メディア発表は明日なんですけど、一足はやく、ファンのみなさんに知って欲しかったんで」
二宮「(なぜかドヤ顔)」
松本どうせ君たちは僕がSNSに書くなと言っても書くんでしょ?もういい、書きなさい!!」
二宮「書きなさい!!(笑)」
櫻井「来年も嵐をよろしくお願いします」
松本「じゃ、じゃーねー!」
客席「えーーーー!!!!」
本当にハケる嵐www
そして、本当に流れる女の人のアナウンスwww
ここはもう嵐ファンの意地が詰まった嵐コールがすごかったです。

櫻井「もう何回も(アナウンスの)お姉さん困っちゃうから(笑)」
松本「そんなにやりたいの?(笑)」
客席「いえーーーい!!」
松本「まぁ、今年最後だしね、やりましょう!」
二宮「もう…笑 嫌々やってんじゃないすか!」
松本「嫌々じゃない!やろう!!」

《ダブルアンコール》
32. 感謝カンゲキ雨嵐
さっそく「smile again」でふざける大野さん(笑)会場に散らばってファンひとりひとりにファンサ。アリーナツアーやろうと言ってくれたことも、全部愛なんですね。本当にありがとう。あの日世界一幸せな空間は間違いなく東京ドームでした。
こうして、大充実のオーラスは幕を閉じました。 

ーーーーー

改めて。4年ぶりの嵐コンサート。

だから、最初2曲は涙が止まりませんでした。

アラフェス2012以来、さらに嵐を取り巻く状況は変わっていて、いつしかどこか遠いとこから嵐をみているような感覚でした。

でも、遠くになんか行かないで、嵐はいつでも私たちの近くにこよう、私たちを幸せにしようとしていました。

あれからさらに進化したコンサート。もうコンサートの域を超えて、嵐のコンサートは世界に誇れる立派なエンターテインメントになっていました。

もうね早く映像化してほしい。このコンサートの素晴らしさを共有してほしい。

そして、私はやっぱり嵐が大好きなんだと心の底から感じました。そんな嵐が歩いているジャニーズという道が大好きです。

世界で1番の5人組とこれからをともに歩いていきたい、そう思ったコンサートでした。今年はアリーナツアー!楽しみだ!!