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ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

プラチナデータ。

ひみあらの感想書くかと思ったらまさかのここでプラデ。
許してください。
私は公開日の一番最初の回にとても仲のいいあらしっく5人で観てきました。

以下ネタバレ↓

  

もうね、とにかく悲しかったです。とにかく、神楽さんが悲しくて悲しくて…。
とくに、浅間刑事と競技場でサキについて話してるとき(あれは完全にリュウだったな)が悲しすぎて。 

あとはあれですかね。
水上教授との最後の会話。母親のような存在だった水上教授を疑わなくちゃいけない現実。そしてその人が信じられないことをしようとしていた現実。それを自分しか止められないという現実。

「俺”ら”が止めなくちゃいけないんです(※ニュアンス)」このセリフで”俺”じゃなくて”俺ら”って言ってる辺り。やっぱり神楽とリュウの中でサキは生きているんだな、と。 あの拳銃の音にはビックリしましたww

原作とは違ったとてもいい作品だと思いました。個人的にはスズランとのやりとを楽しみにしていたんですが、そこは大きく変わってました。とくにあの教会のシーン。あれを演じてるにのちゃんが見たかった。(ぜひ、原作を読んでみてください)

恐らく私は人より涙腺弱いほうだと思うんですが(とくに嵐さんの作品には)、もう、ラスト10分くらい泣きっぱなしでした。もうね、水上教授とのやりとりら辺からアウトでした。

あとね、最後のリュウとサキが一緒にいるシーン。
の映画の中で唯一幸せなシーンだったと思います。
ただ…、なんでキスしなかったんだ!!!(そこじゃない)そこだけですかね、悔やまれるのは←

そして、エンドロールが流れ一番初めに”二宮和也”の文字を見た瞬間
号泣

実はヤッターマン辺りからなぜかエンドロールの名前を見て泣くようになってしまったんですよwwだって、あんなにすごい役者さんとかたっくさんのスタッフさんのなかで一番最初に名前が出てくるなんて…(泣)
そうして泣き始めたころにBreathless。
さらに号泣
主題歌にも弱いんです。しかも映画見終わった後だから歌詞と神楽がオーバーラップしてさらに泣きました。とくに、「吐き出したこの想いは もう届かない」とか「この手が真実を話してる」とか。(2番も流してほしかったなー)そして、大サビのにのちゃんのソロで涙腺崩壊ww 

本当におもしろい映画でした。
リアルにこんな世界がやってきそうで怖いです。たぶんもう一回見に行くと思います。

でもなによりの感想は 

豊悦さんがエロかった。

(2013年3月24日 前ブログにて投稿)