ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

アルバム『Smart』レビュー

私がJUMPに堕ちたのはこのsmartというアルバム、DVDの素晴らしさにあったといっても過言ではありません!その素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいので、個人的な感想をつらつら書きたいと思います。

あなたもJUMPにハマっちゃえ☆責任は一切負いかねます

【アルバム】
王道な曲からダンス曲、バンド曲まで幅広くてアルバム単体でもすっごく好きな一枚です。なんというか、すごく聞きやすくて誰にでも受けるような幅広いアルバムでもあり、攻めの姿勢も見受けられるバランスの非常にいい作品です。

2. FOREVER

ストリートなかっこよさが光る当楽曲。あのざっくりと混ざったラップの声がいい。

いい子キャラが強いJUMPのアルバムの1曲目があんな無骨なダンスナンバーってところがもう心をつかみに来てますよね。

3. Ready Go

そして、2曲目に『Ready Go』という意味深な曲の流れ。ここでイメージ通りのかわいい元気なJUMP。あの「はじまる!!ワクワクする!!」感がたまらない。

5.切なさ、ひきかえに

流れるようなメロディーがクセになる楽曲。作詞は薮ちゃん。大切な人を想うが故の切なさが書かれた歌詞は綺麗な言葉が埋まっています。歌詞、メロディーともに美しい一曲。

6. Candle

山田さん作詞。なんてドラマチックな歌詞なんだろう。大事な人が結婚してしまう、うれしさと寂しさを繊細に歌った歌詞。歌詞がとても言葉として綺麗で、そんな綺麗な歌詞を綺麗な歌声でじっくり聞かせてくれるんだからウルっときちゃうよ。

7. パステル

普通のなんてことない日常を、当たり前に過ぎていく日常だけど、大好きな君といれば世界が輝くよ的な普通の等身大の男の子目線な歌詞が好きです。すごく幸せになれます。サビのノリがいい。好き。

9 コンパスローズ

前の記事にも書きましたけど、歌詞が好き。心の底から好き。未来に対する不安とキラキラな青春という、学生時代特有の心の中に存在する矛盾を歌ったあの言葉たちが飾り気がなくて。将来は見えなくて不安だけど、今、君が隣にいるこの瞬間を大切にしよう。そんな最高な歌詞を書いたのが光くんだなんて、そりゃ堕ちますよ。バンド曲ってのも、この楽曲への青春感を高めてますね。

11. Come back...?

あのまったく意味が分からない難しい歌詞と細部までこだわった奥の深いメロディー。この曲はJUMPに無知だったあのころの私にとっては“衝撃”でした。騙し騙される男女の関係をいろんな含みを持たせた歌詞。重く響くベースの音と切なく綺麗に響くピアノの音。…最高ですね!こんなにクオリティーが高くて完成度の高い曲がメンバー作詞作曲だなんて、と今でもしみじみ思います。音楽の趣味が広い光くんですが、納得というか、むしろ感服です。参りました。

12. RELOAD

大ちゃん作詞。ギターの光る洒落た大人っぽい曲です。音が少なく、特にCメロの大ちゃんパートは音の少なさが大ちゃんののびやかな歌声を際立る。苦しいほどの片思いを書いた大ちゃんの言葉がすごく綺麗でおしゃれ。なんというか、子供だと思っていたら実は大人になっていたJUMPにドキっとさせられる曲です。

このアルバムの何が一番すごいかって、シングルカットされてる曲がどれもバランスがよくて、なおかつ認知度が高いこと

14. Ainoarika

壮大でものすごく幸せになれる曲。

10. Ride With Me

JUMP第二章のシンボル的な曲だと思っていて、だって『No doubt 僕らの時代なんだ』ですよ?まず、曲名が『Ride with Me』ですよ?『僕らに乗っかっていかないか?』ってそりゃもう新時代の幕開けを予感しちゃいます。ファンじゃなくても歌番組でもめっちゃ聞いた印象。大ちゃんのRapの『チャンネル回せばニュース!』ってのが、一時期脳裏から離れなかったww

4. Come On A My House

洗脳ソング☆CMでものすっごく聞いたし、なによりフィルフェスのせいで“カモナ=大野さん”にしかならないww(カモナマイハウス神戸牛☆)明るくて元気でキャッチーで、っていうJUMPのイメージそのものだし、まずサビの洗脳効果やばいし、歌番組で死ぬほど聞いた。間違いなくこのアルバムの中での知名度は一番でしょう。

ーーーーー

とにかく聞いてほしい。意外な発見の連続だと思います。

子供っぽいイメージとは全然違う曲が多くて、クオリティーが高い曲ばっかりです。

メンバーが積極的に作詞作曲してるのもポイント。しかも全部クオリティーが高い。

ぜひ、レンタルしてみてください!!(宣伝)

 

DVDはまた別の記事で!!

(2015年9月3日 前ブログにて投稿)