読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

初Perfumeコンサート!

コンサート・舞台

6月18日、私は『Perfume 6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER』にお邪魔してきました。普段、ジャニオタとして活動しているので、ジャニーズ以外の現場はこれまでEXILEさんや、三代目などが多かった。私にとっては初の女性アイドルグループの現場となったので、記念に思ったことをここに記していきたいと思います。

【〜コンサート前日】

非常に私情なことですが、今回の『COSMIC EXPLORER』というアルバムを借りてきたのがコンサート参戦の2週間前になってしまった。なかなかの暴挙だった。それまでほとんどジャニーズ(最近はNEWS)を中心に聴いていた私だが、さすがに危機感を持ったので、2週間ひたすらこのアルバムを聴きまくった。おそらく20周くらいは聞いたと思う。おかげでアルバム曲はバッチリになった。

しかし、Perfumeにはジャニーズと同じように「ライブ定番曲」や「コール曲」、「振り付け曲」などがあります。そこでそっちに手をつけたのがコンサート前日。『My color』や『エレクトロ・ワールド』、『Party Maker』『ジェニーはご機嫌ななめ』などを前日に叩き込んだ。こうして、万全とは言えないけどある程度準備をしてPerfumeをまだ生で見たことのない最後の夜はすぎた。

【コンサート当日〜開演まで〜】

小学校の頃からの腐れ縁の大親友と幕張メッセに向かった。当日の気温は31℃。とにかく晴天でこれ以上ないコンサート日和だった。道中はPerfumeの話はほとんどなく、ただの世間話だった。そして、メッセに着いたのが14:30くらい。

そこでリサーチ不足が発覚する。今回、私の席はオールスタンディングのアリーナだった。通常のコンサートなら書いてある座席指定ではなく、整理番号だけが書いてあった。よくわからないので、開場と同時刻に入口へ行くと、各ブロックごとに整理番号順に並んでおり、20番ごとに会場へ呼び出されるというシステムになっていた。座席指定のコンサートにしか行ったことがない私には、すごくわかりにくいシステムだった。

そして、番号が呼ばれ入場すると、ファンの人たちが前からギュウギュウに立っていた。「まさか、イスもないままこのまま2時間も待つの…?」と恐れたがその通りだった。その間はその場所から離れられない。なぜなら立ち位置が他の人に取られてしまうから。ということで、2時間その場所から動かず開演の時をじっと待った。

モニターには今回のツアーのシンボルマーク的なものが映し出されており、30分ごとに今度発売する『We Are Perfume』のPR映像が流れていた。それと、ツイートの文章のようなものも流れていた。ちなみに、この日の男女比は5:5くらい。そして、開演5分前、会場に流れている音楽に合わせて手拍子が始まった。

【コンサート当日〜いよいよスタート!〜】

コンサートTシャツを着て、この日は約10分遅れてのスタート。緑のレーザービームが会場を踊る中、ここで今回最大の致命的な出来事が起きる。コンクリートの柱のせいでメインステージがまっっっっったく見えない。何をどうしても見えない。私は身長が140cm前半なので埋もれないかという心配しかしていなかった。柱の前にはモニターがあったが、いやいや違うんだよ。生のPerfumeが見たいんだよ。あのー、目の前の柱どかしてもらっていいですか?係りのお兄さん。え、あ、むり?あ、むりですか…そうですか……。私はこんなにもコンクリートの塊に憎悪の感情を抱いたことはなかった。「ムービングステージ」「トロッコ」「スーパークレーン」そのとき私の頭をよぎったのはそういうジャニーズ様の素晴らしい舞台装置の数々だった。やっぱりジャニーズってすげぇ。身をもって体感しました。その辺の救済措置はもう少しあってもよかった気がします。

とはいえ、コンサート自体は心の底から楽しかった!!めちゃくちゃ叫んだ!!飛んだ!!跳ねた!!!あ〜ちゃんに「内容は秘密にしといて♡」と言われてしまったので、詳しくは書かないけど、もうとにかく楽しかった!!

今回のセトリは本人たちの意向で、昔の曲からも何曲か披露していた。数年の時を経て見捨てられた曲たちが救済されていた。知らない曲も何曲かあったが、救済されたことがすごく嬉しかった。

アルバムの曲を披露するときの演出はすごかった。赤いレーザービームは心に刺さるようなかっこよさがあった。天井にきらめく星のような照明には思わず泣きそうになった。Perfumeのコンサートには光り物は一切持ち込み禁止だが、なるほどこんなにもライティングが映えるのかと感動した。じゃあどうやってレスポンスするの?というと、基本は「拍手+腕を振る+ジャンプ」。これだけでも十分楽しいし、十分3人に伝わる。

念願のPTAコーナーも健在。やっている内容はカオスだけど、とにかく会場が一体になっていて楽しかった。3人のチャーミングなMCは面白いけど、ふざけてる3人はまるで天使のようにかわいかった♡

ラストスパートはずーっと飛びっぱなし!ファンもさることながら、3人の体力にあっぱれだった。

途中、奇跡のように見えた生Perfumeは足が細くて凛としてて全身から楽しいオーラに満ち溢れていました。みんなほんっとにかわいいのね…。方言がまたかわいいのよ…。

最後は、北欧ツアーへかける意気込みと追加の3ドームへの意気込み、そしてここ幕張でできることの喜びを言葉の限りに伝えてくれるあ〜ちゃん。あなたが喜んでくれるなら柱で見えなくてもいい!本気でそう思えました。これからも3人で夢をつかんでください。応援しています。