ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

【DVD】『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』レビュー

あげ忘れてたレビューその3。

じゃぽが発売される前に書いとかないと絶対この感覚忘れると思って頑張って書きます。初めに言っときますがDisc2はそんな見てません(オイ)。

※今回はいつにも増して深読みがすごいです。ゆえにくどいです。

 

1.Overture

まさかさ、あの重低音が心臓の音だなんて気づかないよね。始まる前からさすがすぎる我らがMJ。そのあと嵐の上半身裸は見れたからいいんだけど、みんな、もうちょい絞ろうぜ…(笑)(お前もな)

そのあとの、街の風景を指先で変えたり壊していく5人はある意味恐怖でしたね。笑顔だけど、おもしろそうだけど、指先ひとつで今の世界は変わっちゃうんだなって。

 

2.Asterisk

出てきたときのペンライトの絶景。DVDなのに、映像なのに息をのみました。また、一曲目がAsteriskなところもいい!ずっと声にエフェクトかかってる曲だから、人間味がないというかまさにデジタリアン。あと、翔さん目線カメラね!(櫻井担)Jストありがとう。

 

3.Take Off !!!!!

ムービングステージが進化してる!すげぇ!!MJすげぇ!!(二回目)相変わらずさとしの「行こうよー」「見ようよー」で笑っちゃう(笑)

 

4.Wonderful

大好きな曲!あぁ、振りつけかわいい♡人差し指を出して動かす振りつけが印象的で、“指先ひとつで動かせる世界”っていうオープニングのコンセプトがここにも受け継がれてるのかなーと思いました。なんといってもハモりの綺麗さよね。嵐の声はほんと1つに聞こえる。

 

7.Disco Star(相葉ソロ)

イントロからインパクト絶大(笑)なんだあの世界観は(笑)神輿で担がれて登場とか今まで聞いたことないです。登場したときは「きたーーーーーー!!」って自然と言ってます(笑)

レポで散々見た“ディスコスターバイバイ”や“ディスコスターウォーク”なるものを確認。最高です、相bあ、いやディスコスター様。2番サビでディスコスター教の信者を発見(笑)大宮かわいい(笑)お客さんに「ディスコスター!」って言わせて「そうだ!」「ははっ!」「俺だ~!」とか言って成立するの、世界中探しても相葉さんしかいないと思う。でも、最後の照れた笑顔が最高にかわいいから結局「相葉さん大好き」ってなる。

 

8.Hey Yeah!(櫻井ソロ)

プレゼン。あのスティーブジョブズもいろんなことやってきたけどさすがにやってないんじゃないかな?歌って踊るプレゼンは。

初めから終わりまですっごく翔さんらしくて好きです。英語のスピーチで始まり、Jr.も一緒になっての“Hey Yeah!”、そして最後はみんなで拍手。翔さんのつくる平和な雰囲気が大好きです。

 

12.Love Wonderland

ファン人気高い(と私は思っている)らぶわん!音がかわいいよね、音が。サビの手を前に出してぐるぐる回す振りつけがめっっっっっちゃかわいい。あとさ、「ラーラーラーラー♪」って間奏でさ、ぐるぐる回ってるのもかわいい。最後の人差し指出して波がだんだん小さくなっていく振りつけもお気に入り。

 

13.WISH

ファンを積極的に巻き込もうとする演出、嵐の得意分野だよね。だから、嵐のコンサートはあんなに楽しいのよ。私もやってました(※at 家)

 

14.メリークリスマス(二宮ソロ)

にのちゃんがソロでニコニコしてるぅううう!そしてギターもひさびさ♡

やっぱりどう聞いてもにのあいソングにしか聞こえない私(にのあい担)ハッピーにのあいクリスマス♪

 

15.STAY GOLD(松本ソロ)

潤くんがJr.を従えることで溢れだす強さって一体なんなんだろう…。潤くんまったくダンスが衰えないよね。相当やりこんでるんだろうな…。

 

16.Imaging Crazy(大野ソロ)

さぁ、今年も本命大野ソロ。やっぱり宙に浮いてるし、無重力。ただ歩いてるだけなのに宙に浮いてるみたく見えるってほんとなんなんだろう…。それに声が綺麗すぎるし。

 

17.Tell me why

ここら辺からMJ演出本気スイッチON。アルバムで曲聞いたときはそんなに好きじゃなかったのに、DVD見てからすごく好きになった。

最初は普通に失恋を歌ってるんだけど、翔さんのラップを機に一変。激しい後悔の念を表すかのように、激しくなるリズム、動くレーザービーム。なんといっても翔さんのラップの歌い方。この曲は申し訳ないけど、翔さんが全部持っていきました。そして、大サビで一度静かに。だけど、後悔の気持ちは収まらず、また激しくなって、ただ俺が悪かったんだ、戻ってきて…と言わんばかりの大野さんの「I’m so sorry…」

後半の畳み掛け方がすごすぎました。1つの曲でこんなに見せ方があるのかと。

 

18.TRAP

さて、嵐のお家芸とも言うべきかっこいい見せ場楽曲。

炎にレーザービーム。Tell me whyからの流れもスムーズ。

大野さん振りつけということもあって、まぁ細かい。でも、その細かい動きがちゃんと伝わっててさすがです。個人的には2番Aメロの動きが見ていてすごいなと思いました。あと、翔さんのキャッププレイ。でもなんといっても大サビ前の大野さんソロの「Sooner of Later 世界は知るのさ」のところの足さばき。ほんとすごい(しか言えない)。

 

20.フィジカルインターフェース

DJで最高潮に盛り上がったあと、しんと静まり返る会場。そこへ、ケーブルが繋がれた大野さん。彼が腕を振るうと綺麗なピアノの音色。次に出てきたのは潤くん。大野さんとは違う音。次はにのちゃん。耳をつんざくようなシンセサイザが会場に響く。次に相葉さん。音と共にレーザービームが揺れる。最後は翔さん。彼の右腕が空を切った瞬間、体に重く響く重低音。左腕を振ると会場中の一斉に赤に染まる。

翔さんが奏でる重低音に合わせて徐々に歩き始める5人。そして、それらが重なったとき、ひとつの音楽が完成する。まるで、1人だとできることは限られるかもしれないけど、仲間がいればなんでもできると教えてくれるみたいに。それぞれ、違う音を持って生まれた5人だけど、1人じゃただの“音”にしかすぎないけど。でも、5人集まれば“音楽”になる。だからこそ、他人と違っていい。自分だけの“音”でいいんだよって言ってくれているような気がして…。

 

21.Hope in the darkness

何度も「嵐はなんでバンドをやらないんだろう」と考えたことがある。今や、ジャニーズもバンドをやる時代。でも、嵐がバンドをやらずに、歌とダンスという己の体だけにこだわっている理由の答えが見つかったような気がした。楽器ではなく演出の力で自分の身だけで勝負することにとんでもなく大きな意味があるように思えた。どんなにデジタルが進んでも、人間が作り出すものの感動には敵わない。力強い目で真っ直ぐ会場を見る5人にそんなことを思った。

落ちサビ。会場のファンライトが全部消えて真っ暗な空間。そこに流れるメロディー。

「満点の星のように」

点々と白く光るファンライト。上ではなく、下にあるドームの満点の星。

「生まれた神秘」

誰もが自分にしかない“音”を持って生まれる。それは1人じゃただの白い点かもしれないけど、みんなが集まるとこんな星空になるんだよ。

真っ直ぐ星空を見つめる潤くんを見て涙がこぼれた。これはもう…、潤くんの演出勝ちだ。私たちファンの完敗。星空が現れたとき、悔しいくらいの感動を味わった。きっと、潤くんはこの星空を見せたかったんだろうなと勝手に思いました。

 

22.Zero-G

こんな重くて固い装置なんて外して自由に生きようぜ!とでも言うように腕のケーブルを外す嵐。それまでの無表情が嘘かのようにいつもの笑顔で踊る嵐。本当に楽しそうに踊るんだよねぇ。

「We like it」で、ドヤ顔で集まる5人。あぁ…ほんとこの人たちは最強だな。くっそぅ、悔しいけど、悔しいけど大好きだよ。

 

36.キミの夢を見ていた

画面から溢れまくる平和さ。まるで嵐とファンを歌ったような歌詞が幸福感を倍増。私の好きなグループは、私の好きな人たちはこの人たちです。って世界中に自慢したいくらい。

嵐が笑顔で歌ってるだけなのになんでこんなに幸せなんだろう…。これぞ“嵐”っていう光景が広がっててドームが幸せに満ちてる。

ありがとう。嵐でいてくれて。ありがとう、ステージに立ち続けてくれて。ありがとう。この幸せは嵐じゃないと味わえないし、嵐ファンじゃないと味わえない。嵐ファンでよかったと心の底から思います。

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DVDでこんなにボロボロ泣いたのは初めてです。それも挨拶とか曲じゃなく演出に。最後まで見ると、まるで映画を見終わったような充実感と爽快感。現場に入ってなくてこんな状況なんだから、実際に入ってたら一体どうなっていたんだろう…。とにかく、初めて見たとき、フィジカルインターフェースが衝撃的すぎて、潤くんがただ者ではないないと思いました。もはやコンサートの域を超えてます。世界最高のエンターテインメントです。

スッピンデジはまた別の記事で。とにかくたくさんの人に見てもらいたい。