その道の先で、ちゃんと幸せになるんだよ。
ACEesの作間龍斗くんを見てきました。
ジャニーズ史上、たぶんもっとも辛い離別をさせられたグループのオタクが、ACEesの2025年4月13日夜公演に入った記録です。
もう正直、新しいグループ名も言いたくない。別に浮所も那須くんもアクスタ持ってくらいには好きだけど。
でも、あまりにも、HiHi JetsとHiHi Jetsの作間龍斗くんが好きすぎて、いまの現実の何もかもを受け入れたくない。
コンサートに行く道中で、ため息が止まらないことなんていままでなかった。申し込んだ自分を恨みさえした。
アリーナセンステ最前ほぼ中央という、10万でも売れるような席見て、辛くて号泣する日が来るとは思わなかった。こんな意味わからないくらいのいい席でHiHi Jetsじゃない作間くんを見たくなかった。HiHi Jetsのコンサートでこの席だったら、生きてきてよかったって思ったのに。
「もしかしたら、さくちゃんに会うのはこれが最後かもしれない。」そんな思いでOvertureが始まって、幕が開いて見えた“知らない5人”の姿。
大好きなさくちゃんの隣には、大好きなゆうと、だおちゃん、みずき、橋本さんはいなかった。
もう、むりだった。
涙が溢れて滲む視界で必死にさくちゃんを見るけど、聞こえてくるのは知らない人の歌声。
本当につらかった。
1番つらかったのは『ナイモノネダリ』。
前の曲が終わって、他4人が捌けて、センステにただ1人残ったさくちゃんにスポットライトが当たる。台下から差し出された衣装のジャケットを羽織り、さくちゃんが1人で歌う。
明日の朝はとても早いの
ドレス纏って神に誓うの
とても優しい素敵な人よ
私ね 随分大人になったよ
さくちゃんと出会ったあの2019年の夏から、今日この日までのさくちゃんとの思い出が走馬灯のように思い出された。どのさくちゃんの姿も、隣にはHiHi Jetsのメンバーがいた。HiHi Jetsで最年少だったさくちゃん。ほか4人にいじられてヘラヘラしたり、あまり言葉を発しないのに無茶振りされてすべったり、4人に仕掛けてニヤニヤしてたり、おっきな口開けて手叩いて笑ってたり、希望に満ちた楽しそうな顔で歌って踊ってたり、信頼と愛情のこもった眼差しで4人を見てたり。
目の前で大人になったよと歌うさくちゃんは、この思い出の全てを過去のものにして、大人になっていた。
16歳で出会ったさくちゃんは、いつの間にか背も180cmになって、成人して、顔つきも大人になって、本当にかっこよくなった。演技も上手いし、MCもできようになってたし、歌もダンスもどんどん上手くなった。自慢の自担。
でも、大人になんてなってほしくなかった。ずっとこどものまま、クソガキのままでいてほしかったんだよ。
まだ誰のものでもない私の最後の夜に
あなたを思い出している私は ナイモノネダリ
迎えに来て連れ去ってよ あの日のように なんてね
私はこの道の先で ちゃんと幸せになるからね
知らない4人とこの歌詞を一緒に歌っているさくちゃんに、全てが重なっていた。
事務所を辞めようとしていたときに、HiHi Jetsの4人に必死で口説き落とされてHiHi Jetsに入ったさくちゃん。
いまは、HiHi Jetsの4人とは別の4人とちゃんと幸せになるからね、と歌うさくちゃん。
目の前のすべての景色がつらかった。
言葉が見つからないほどつらかった。コンサート来なければよかったと思うほどつらかった。
誰よりもHiHi Jetsが好きだったさくちゃんは、今日この日までどんな思いをして、いまどんな気持ちでステージに立ってあの曲を歌っているのか、私には想像できない。私にはさくちゃんの気持ちはわからない。私は必死に声を殺して泣くことしかできなかった。
ハイハイの時よりもさらに力強くキレ良く踊って、ハイハイの時にはあまり見られなかったキラキラスウィート王道アイドルラブソングを歌って、クソガキを封印して、ずっと“かっこいいアイドル作間龍斗”をしてた。
それはそれで、これまで見たことのないさくちゃんの姿で、見ることができてよかったと思った。
ハイハイのときはそんなに喋らなかったさくちゃんが、MCを回して、煽りの時も1番声出して、踊りながらも周囲に目を配って、はじめの挨拶で「雨が降ってること」に言及して、お客さんのテンションをちゃんと把握する姿に、どうしても変えることのできない“HiHi Jetsの血”を感じた。
HiHi Jetsの作間龍斗じゃいられなくなってしまったけど、彼の中には間違いなく“HiHi Jetsの血”が流れていた。
ずっとかっこいい顔で踊るさくちゃん。ほか4人は過去のことに言及してたけど、未来のことしか話さないさくちゃん。作間担として、彼の覚悟を感じざるをえなかった。
もう、彼は過去に戻る気がないんだなと嫌でも悟るしかなかった。
それはね、彼が想像もつかない思いをしてまで、あの事務所に残って、大好きなグループを手放してまで、アイドルを続けてくれた理由はね、きっとファンのためだからなんだよ。自惚れかもしれないけど。
でも、アイドルを辞めようとしてた彼をなんとか繋ぎ止めて、感情の乗ったパフォーマンスができるようになって、アイドルって楽しい!グループって楽しい!って彼に思わせてくれたのは、間違いなくHiHi Jetsの4人だし、私たちH・A・Fなんだと思う。
たぶん、そう思ったから私はこのコンサートに申し込んで、足を運ぶことを決意したんだと思う。やっぱりアイドルしてるさくちゃんが、どのさくちゃんよりも1番すきだから。
でも、そのアイドルしてるさくちゃんの隣には、HiHi Jetsの4人がこれからもずっといてほしかった。どうしても。
ギラギラじゃなくてキラキラした白い衣装を着て、真っ直ぐ前だけを見据えて、新しいグループのオリジナル曲を歌う彼を見て、「彼が大人気アイドルになって、幸せになる姿を見届けなきゃいけないな」って、気がついたら私も覚悟が決まってた。
アンコール、「作間くんずっと大好き」のうちわに気がついてくれて、うんうんって頷いてからサムズアップして「ありがと」って言ってくれたさくちゃんを見て、やっぱり大好きだなって思った。本当にオタクは愚か。
そのあと、センステからメンステに向かうとき、新しいグループの他4人とガッチリ肩を組んで歩いてく後ろ姿に、もう戻らないんだなと突きつけられた。
どうしたって、HiHi Jetsの姿と重なってしまった。さくちゃんが肩を組むのは、HiHi Jets4人であってほしかった。この先もずっと。そして、それを何年も何十年も見守っていたかった。
さくちゃんのローラースケートも、きっとこの先見ることはないんだ。
やっぱりHiHi Jetsに戻ってほしい。でも、あの作間くんの覚悟を見たらそんなこと言えないよ…。でも、新しいグループを、グループごと好きになることはたぶん難しいだろな。ごめんね、作間くん。
私にとってHiHi Jetsは最後のグループだったから。この先もずっと。
30曲以上のオリジナル曲はどうなるんだろう。「HiHi Jets」って思いっきり刺繍された衣装たちはどうなるんだろう。
数ヶ月前まで家族だったのに、これからは“赤の他人です”みたいな顔して話すのかな。血は繋がってるのにね。
そんなの見たくないね。
やっぱり9月30日で終わらせておくべきだったな。なにもかも。
一生H・A・Fで、一生HiHi Jetsの亡霊なんだけど、さくちゃんの幸せになる姿は見たいから、これからも応援するね。
絶対、デビューしようね。
君とJETなDOするLIFEなう
ジャニーズJr.の髙橋優斗くん、井上瑞稀くん、橋本涼くん、猪狩蒼弥くん、作間龍斗くん。今まで本当にありがとう。どれもこれも全部楽しくてかけがえのない思い出でした。ずっと忘れません。ありがとう。さようなら。
そして、これからも末永くよろしくね、明日デビューするHiHi Jetsの髙橋優斗くん、井上瑞稀くん、橋本涼くん、猪狩蒼弥くん、作間龍斗くん。
っていうブログを書く予定でした。202x年8月18日の前の日に。デビュー曲はHiHi Jets。カップリングはbaby gone。レーベルはStorm Labels(旧J Storm)。
ねぇ、ゆうと、あんたほんとバカだよ。ほんとにバーーーカ!!5人で伝説のグループになるんでしょ?5人で東京ドーム立って、新国立競技場にも立つんでしょ?そんで台風直撃しそうで君たちもオタクも5分起きに天気見て雨降らないからハラハラして、「誰だよ雨男!」ってMCでやって長すぎてイヤモニ越しに怒られるんでしょ?
誰があのクソガキしかいないローラー履いた問題児たちのセンターに立つのよ。あんたしかいないじゃん。1番最後に入所したくせに、誰よりも主人公で、圧倒的なスター性があって、だけど幼なじみにいそうな唯一無二のアイドルなんだよ、ゆうとは。
東京で働き始めたと同時に一人暮らし始めて、Jr.チャンネルばっか見てた私は、baby goneの無音ダンスに全部を救われた。泣くほど笑った。仕事もしんどくて、1人で生きていくのも大変だったけど、気がついたらはいつべが私の毎週の支えになってた。
あんなバカみたいな子たちが『嵐のSugarをやる』って聞いたから『パパママ一番』とかいう明らかにヤバいタイトルのコンサートの配信を買って見た。衝撃だった。Jr.とは思えない完成度、エンタメ力の高さ、そしてずっと楽しかった。なのに、MCはいつも通りで信じられない切られ方して電車の中にいたのに声出して笑った。
なにより、Sugarの髙橋優斗のパフォーマンスが忘れられなかった。ほぼ一目惚れ。あんなに繊細で闇深い目ができる子なんだってびっくりした。
「この子たちの未来を絶対に見届けたい」これまでJr.になんて一切興味のなかった私は、いつの間にかそう思うようになってた。嵐の活動休止が発表されて半年、きっとエンタメ力の高さと5人の個性に嵐を重ねてたんだと思う。「Jr.なんていつ辞めるかわからないし、いつグループがどうなるかもわからない。そんな不確かなものを応援できない。」ってずっと思ってたのに、そんな理屈吹っ飛んでた。
それからすぐはしさくが謹慎になって、その間3人のYouTubeたくさん見て、年が明けて5人に戻って。そしたらコロナでDooooon!が中止になって。その夏のサマパラは全公演見た。さくちゃんのパフォーマンスに、表情とかさくちゃんの意志とかが現れてくるのが回を追うごとにわかって、とってもうれしくてちょっと恐ろしくもあった。その秋にはいがさくのオートリバースがあって、Island Fesがあったよね。Island Fesのliving largeの演出だいすき。
2021年のサマパラはさ、もうすでにホールサイズ小さかったよね。全然狭かった。Eyes of the futureのMVもこの夏。デビュー組だったらなんてことないMV一つでも、こんな一生忘れられない宝物なんだって。そしたら、その秋に代々木で五騎当千。初のアリーナ。生涯忘れられないコンサートのうちの1つ。アリーナの花道をローラーで全速力で駆け抜けるから、目で追うのが大変で大変で…(笑)2020の帝劇で3人だったCOMPLETEをやっと5人で聞けたとき、デッカいメインモニターに5パラで映ったとき、FRONTLINEを聞いたとき「本気でこの5人なら伝説になれる」って確信したんだよね。ここから伝説が始まるんだって。この頃にはもう嵐の代わりじゃなくて「ハイハイだから着いて行こう」に変わってた。もう、かけがえのない大好きなグループになってた。
2022年。 Jr.なのにグループ全員主演の連ドラ。毎週が楽しみで仕方なかった。春パラ通称「クラフロ」。めちゃくちゃ楽しかった。仙台は2日とも天気良くて、ジャニーズメドレーが楽しすぎてJETでバカ騒ぎして。オーラス終わったあと車で都内まで運転して帰ったら深夜3時に着いて、そのまま8時半から普通に働いてたの、今考えたら体力も気力もアホすぎて笑える。でもハイハイのためだったら、なんかできちゃったんだよなぁ。
その年のサマパラ、優斗が初日2日前にコロナになって、急遽4人でセトリ組み直したにも関わらずとんでもないクオリティだった。優斗が復帰した後半は伝説の“全部オリ曲セトリ”。夢が叶った瞬間だった。幻のbaby goneの2番も聞けた。この頃からもう「自分の知らない間にデビューしてるんじゃないか?」って思ってた。その秋のジュニア大賞のことはよく覚えてる。基本的に複数買いをしない私が初めて同じ雑誌を10冊以上も買った。ハイハイのオタクじゃなかったら絶対こんなことしなかった。恋人にしたい1位にこそなれなかったけど、なかなか良い結果だったよね。
2023年。5人が5人とも個人で働いて「デビューしてたっけ?」って何回も思った。夏のBooooost!!!!!夏コンってこともあってめちゃくちゃ楽しかったね。コンサートでスイカ割りして食べてるアイドル初めて見たよ。みずきのギミゲと橋本涼のcodeと優斗の真夏の脱獄者といがさくピアノ連弾からの燃えるピアノ。エンタメすぎて、見たいものすぎて、これに敵うグループってもうないんだなって思った。
2024年。BINGOたのしかったね。新曲増えすぎだし、Mrs.Flamingoを初めて見たときは脳の処理が追いつかなかったよね(笑)でも、横浜オーラスの優斗の挨拶は嫌な予感したんだよ。これまでずっと力強く未来の話をしてくれてたのに、それが一切なくてさ。気のせいだと思ってたし思いたかったし絶対デビュー決まってるからなんだろうなって思ってた。いつの間にか“永遠”なんだと信じて疑わなかった。
気がついたらもう5年もファンやってたんだね。優斗が辞めるって聞いてからハイハイのこと考えるとさ、悲しいんだけど、それよりも楽しかった思い出が多すぎて最終的に笑顔になってるんだよね。それはどんなときも5人が身を削ってでもエンタメを届けてくれたからだし、嘘偽りなく楽しんでてそれが伝わってたからだよね。5人の言葉はどんなときも嘘じゃなかった。
HiHi Jetsの曲ってさ、30曲以上あるのにラブソングが3曲くらいしかないんだよね(baby gone、純情オーアイニー、となり)。ほとんど「夢」「仲間」「未来」「絆」を歌ってるの。だから自然とハイハイには絶対明るい未来があって、それは揺るがないもので、当然5人でいる未来だと思ってた。
オリジナル曲が増えすぎて「ほぼデビューしてる」って自慢みたいに言ってたけど、本人たちにとっては、いつの間にか焦りとか重圧になってたのかな。デビューするのになにが足りなかったんだろう。骨の髄までHiHi Jetsのことが好きだから、いまさら客観的になんて見れないけどさ、5人に何も足りないものなんてなかったと思う。だってこんなに個性があって、対話ができて、お互いを尊重できて、頭使ってやりたいこととやらないといけないことのバランスをとって、見てる人のことを楽しませることを全力で楽しんでる人たち。
ごめんね、力になれなくて。こんなに楽しませてもらってたのに。どうしても5人でデビューして「伝説のグループになる」って夢叶えてほしかった。叶えられると思ってた。SMAP、嵐の次は絶対HiHi Jetsだと確信してた。こんな形で伝説になってほしくなかった。
あぁ、もうまとまらないや。言いたいことと思い出が多すぎる。
5人と見たい夢が、景色が、まだまだたくさんあったの。はやすぎるよ。なんでよ。行かないでよ。まだ一緒にバカやってようよ。
ねぇ、ゆうと。
最年長なのにクソガキで、だけどなんだかんだみんなのお兄ちゃんしてて。
全然滑れなかったローラーも、歌もダンスも、いつの間にかちゃんとできるようになってたよね。どこまで主人公なんだよ。あんたがいないとHiHi Jetsのセンター空いたままなんだよ。
「10年後、あなたたちを1番楽しませてるのは俺たちです。10年後、答え合わせしましょう」ってだおちゃんとの約束。この答え合わせするために毎日がんばってたよ。本当に楽しみにしてたんだ。
5人がデビューする瞬間をこの目で見届けたかったなぁ。味わったことのない幸せを5人と分かち合いたかったよ。
明日から、どんな夢に向かって走っていくのかな。ゆうとならどんな夢でも絶対叶えられるよ。辛いときは私たちのこと思い出してほしい。優斗のこと大好きな人がこんなにたくさんいるんだよって。
4人は、“HiHi Jets”というグループ名は、どうなるんだろう。明日からどうやって生きていこう。私は優斗のいない4人をまた愛していけるのかな。
当たり前なんかじゃなかった。永遠なんかじゃなかった。ただ、許されるなら、まだ消えないで。
どんなときもセンターで声を張り上げて引っ張ってくれてありがとう。ステージの上ではニコニコのスーパーアイドルゆうぴーでいてくれてありがとう。絶対幸せになれよ。そして、遠い未来でまた5人で集まる景色を夢見て…いいんだよね?
アイドルになってくれてありがとう。出会えて幸せだったよ。優斗のファンになれて幸せだったよ。きっとまた生まれ変わっても、HiHi Jetsのこと好きになると思う。
ありがとう。だいすきだよ。
恋愛感情一切なしでね。
赤い薔薇に誓う。
今日、Sexy Zoneというアイドルの物語が終わります。これは配信コンサートを見た後に書いています。
12年前、嵐が迷宮ラブソングを披露するMステに、薔薇とマイクを握りしめた5人の姿を今でも思い出します。
6年前、カラオケで見たMVが良すぎてCDを買ったらまんまとハマりました。
自分の命を燃やして輝きを放つ、自担こと中島健人さんをDVDで見た時、雷に打たれたような気持ちになりました。
それまでの“完璧なアイドル”というイメージが、グループの中だと“はちゃめちゃでおてんばな可愛い人”という印象に変わるのに、時間はほぼかかりませんでした。
中島健人というアイドルが好きだし、Sexy Zoneにいる中島健人というアイドルが大好きだし、Sexy Zoneが大好きでした。
今でこそ、“デビューの高年齢化”とオタクの間では問題になっているけど、若くしてデビューするのもそれはそれでなかなか大変だとSexy Zoneの歴史を見ていて思います。
特にSexy Zoneは、大人の、というか“名前を言ってはいけないおじいちゃん”に運命を翻弄されまくってきた子たちでしたね。
カラアイで5人に戻ったことを知ったときは、当時はSexy Zoneに興味がなくても、すごく嬉しかったことを覚えています。
ずっとずっと“5人”でいつづけることを譲らないでくれてありがとう。その気持ちが、私にはずっと救いでした。聡ちゃんがお休みした時も、マリちゃんがお休みして卒業したときも、ずっと「Sexy Zoneは5人」と言い続けてくれたから、私は今日この瞬間までセクラバとして生きてこれました。
今日見た5人は、私の好きなSexy Zoneそのままでした。これからもずっと、Sexy Zoneは5人だもんね。
そして、中島健人さんは、私に“シンメ”というものを刻みつけました。
「ダンスの立ち位置がシンメトリー。転じて、どんな活動をするにもずっと一緒」これが私の中の“シンメ”の意味。
他の界隈では「シンメ」はあくまでダンスの立ち位置のことしか指さないけど、この会社では立ち位置だけではなくて“アイドル人生も含めた線対象”。選ばれし者にしか与えられない特別なモノ。
ふまけんに出会うまで、何組かのシンメにハマってきたけど、ふまけんほどいろんな人たちの想いや欲を、人生をかけて体現していた2人組はいないんじゃないかな。
健人の隣には風磨がいて、風磨の逆は健人。
互いに対してあんなにも重すぎる想いを持って、相手に自分の背中を預けきっていて、言葉にせずとも想いと考えを感じ取って、自分たちの威力・可能性を誰よりも信じていて、誰よりも“シンメ”というものに夢を見ているシンメは、ふまけんしかいません。
ふまけん、一生一緒に遊んでいてよ。そう言ってたじゃん。相方がいないアイドル人生、絶対つまらないと思うよ?
何故かたまに顔が似ていて、背も2cmしか変わらない、見た目的にも鏡みたいなシンメ。
ふまけん以上のシンメは、私の中には存在しません。シンメの最高傑作。
多感な思春期にもてはやされるのは絶対嫌だったと思うし、いろんな人間のいろんな欲望をぶつけられて辟易していたと思うけど、シンメでいることを辞めないでくれてありがとう。
ふまけんは世界一のシンメです。
隣に風磨がいない健人くんを想像することができません。だって、それほどずっと一緒にいたんだから。
だから、私はふまけんを諦めることはたぶんできないんだと思います。
グループ至上主義の私が“Sexy Zoneではない中島健人”を今後愛していくのかは、まだ全然わかりませんが、どんなカタチであれ、中島健人は最高のアイドルであることにかわりありません。
きっと健人くんがいなかったら、まったく別の人生を歩んでいたと思う。少なくともこの街にはいなかったし、いまの仕事には就いていなかった。
大好きなメンバーと離れてまで、やりたいことがあるんだから、そんな中島健人を応援しないわけありません。
本当に最初はヤバい名前だと思っていたし、ずっとグループ名をバカにしていました。でもこうして、Sexy Zoneが私の人生の一部になって、私の中の『Sexy』という概念がすっかり変わってしまったくらいには、Sexy Zoneは私の中には息づいています。
恐ろしく顔が綺麗で、ボケたがりと天然しかいないから収拾がつかなくて、たどり着く結論が私の想像と理解の範疇を毎回超えてくるトンチキグループ。
ありがとう、Sexy Zone。
Sexy Zoneといろんな夢を見て、その夢たちが叶っていくのを目の前で見ることができて幸せでした。
明日から3人と1人と1人になっちゃうけど、Sexy Zoneは永遠だから。
バイバイ、Sexy Zone。
たのしかったね。またね。
この旅立ちはきっと 大切な約束だから
大好きな5人へ
歌の上手さ、ダンスの上手さ、人柄、仲の良さ、ファンへのホスピタリティ。
どれをとっても、すべてにおいて、こんなにもクオリティが高いアイドルグループはわたしの知る中ではKing & Princeが1番でした。
わたしが幼い頃夢見ていたかっこいい王子様そのものです。おとぎ話の中だけじゃなくて、この世に本当に王子様って存在するんだって何百回も思いました。
キラキラの衣装、品のある佇まい、あらゆる方面に気遣いができる優しい心、仲間を大切に思う気持ち。
でも、気が許せる場面だと、小学生みたいな話でワーキャー言ってる5人(笑)
同世代だからこそ、「わたしも頑張らなきゃな」って何度も何度も励まされたし、あなた達と同世代であることが心の底から誇りです。
あんなにも華々しくて、みんなから祝福されたデビューは、知ってる限りではあなたたちが1番です。当時、ファンではなかったわたしでさえCDを買ったほどに、みんなが待ちに待ったデビューでした。
それから5年。
思い出のどこを切り取っても、キラキラで、優しさで埋め尽くされてるよ。
出会わなければよかったなんて1つも思いません。本当にKing & Princeのファンになれてよかった。
辞めることの理由とか、5人の今後とか、そんなこと考えられないくらい、King & Princeが5人じゃなくなることが寂しくて悲しいです。
もっともっと5人と一緒にいろんな景色を見たかった。だってあんなにすごい5人なんだから、きっととんでもないところに連れてってくれるって確信してたんだよ。
あまりにも早すぎるって。短すぎる夢だよ。せめて、あとちょっと、もうちょっとだけ、夢見させてほしかった。
でも、人生だから。
引き止めることもできないし、したくない。
新しい道に踏み出す5人のこと、同世代の人間として、どれだけすごいことか身に沁みてわかるから。
応援してるよ。
この5年間、たくさん楽しませてもらって、愛してもらったファンとして、応援してるからね。
ただ、またいつか、どこかで6人並んで笑ってる未来を心の中で願うことくらいは許してほしい。
大好きだよ。これからも、いまも、これからも。
一度きりの人生、どうか思うままに楽しんでね。どうか幸せに溢れた未来でありますように。
ありがとう。
2023.5.22
二十歳おめでとう
作間龍斗くん、二十歳の誕生日おめでとうございます。
十数年のジャニオタ人生で、初めて自担が成人する瞬間に立ち会いました。
そもそも未成年のジャニーズを好きになる予定なんて本当になかったんです。Jr.を嫌悪していた理由の一つに“未成年だから”を挙げていたくらいの人間だったので。
だって、、、私のこんな強すぎる熱量を未成年の子にぶつけたら壊れちゃうじゃないですか。それに、自由なその子の将来を『アイドルのままいてほしい』っていうオタクの勝手な願いで、呪いたくなかったんです。私そこまで責任取れないもん。
そんな私の建前とか価値観とか、小難しいいろんなことをすべて吹っ飛ばしたのがさくちゃんでした。
私が初めてさくちゃんを認識したのは2019年8月。8.8Jr.祭りがあって、作間&作間をやって、ナナセになっていたあの夏。さくちゃんは当時16歳。高校2年生の男の子。
感情が無さそうで、何考えてるかわからなくて、そして、触ったら切れちゃいそうなくらい鋭いあの三白眼に心を撃ち抜かれてしまいました。黙ってればミステリアス美形男子なのに、発作起こして意味わからない動きしてるっていう、あの変な絶妙なバランスが本当に刺さったんですよね。それでいて、ダンス上手くてピアノも弾けて長男(自担必須条件)。もう気づいた時には遅かった。
そして何よりナナセ。七瀬誠くん。野郎組7話。サマステ生配信のあとの野郎組7話を見て完璧に落ちたんだと思う。だって、ナナセ最高じゃん…!1人だけ元カノがいて未だにちょっと未練があるっていうナナセ最高じゃん!それを作間くんがやってるんだよ!
演技と作間くんといったら、ね。『ひらいて』だよね。私の見たい作間くん全部乗せハッピーセットみたいな役だった、西村たとえ。あの夜の教室のシーンの、氷みたいに冷たいたとえの目と、作業みたいな感情のないキスが最高に最高だった。
作間くんの声も好きなんだよね。橋本涼に次ぐイケボ。でも、歌声になると全然違うくて。一気に曲の雰囲気を変えることができるのがさくちゃんの声だと思う。すんごく不思議な雰囲気を纏ってる。
でもやっぱり踊ってるさくちゃんが1番好き。あの長い手足を存分に生かして、指先まで神経の通った繊細な動き。どの一瞬を切り取っても、きっと絵画みたいに綺麗なんだろうな。作間くんのね、軽々やってる2〜3回転ターンとか、見てて惚れ惚れする。
さくちゃんのダンスの何が1番好きかって、踊ってる時の表情。出会った頃のさくちゃんは、アンドロイドみたいに、どんなキツい振付でも表情ひとつ変えずに淡々と踊っていたんだけど、ここ最近のさくちゃんは表情が豊かで、毎秒毎秒心を揺さぶられる。ダンスを見ていてこんなに心を掻き乱されるのってさくちゃんだけなんだよ。
私の覚えてる限りだと、さくちゃんのダンスに表情が出てきたのは2020年の配信サマパラ。 Butterflyの「もっとSexyに〜」を見たとき、心臓止まるかと思った。今でもあの時の衝撃を思い出せる。
あの夏から踊ってるさくちゃんの表情はどんどん豊かになって、FRONTLINEは出会った夏からは考えられないくらい感情をそのままぶつけて踊ってるんだよね。本当に好き。
あんなにも自分をさらけ出せるようになったのは、やっぱり4人のおかげだと思う。4年前の顔と比べると、今のさくちゃんは自信に満ち溢れたいい顔してる。
コンサートの挨拶で、自信に満ち溢れた充実した顔で、ものすごく強い言葉で「4人が好き」「HiHi Jetsはこれからもっと上に行くんだ」って言うさくちゃんの姿が、いまだにちょっと信じられないんだけど。本当に大好きなんだよね、あのときのさくちゃん。目がキラキラしてる。
さくちゃんをこんな風に変えてくれたのは、他でもないあの4人なんだなーって思うと感謝してもしきれないです。いじりながらもなんだかんだ可愛がってて、信頼のこもった優しい眼差しでさくちゃんのことを見てるんだよね。本当にいつもありがとう。
そしてあのとき、ジャニーズを辞めようとしていたさくちゃんのことを引き留めて、HiHi Jetsに入ってほしいって必死に説得してくれたこと、そしてHiHi Jetsに入ろうって決心してくれたこと、本当にありがとう。あのファミレスの時間が今につながっているんだよ。ずっとずっと5人一緒にいてね。
とりとめもなく、さくちゃんを好きになってからの日々を振り返ってみたけど、1人の人間がここまで変わる姿を、成長していく姿を、見るのはさくちゃんが初めてかもしれない。
無自覚オタク狂わせ人(くるわせんちゅ)のさくちゃんの手のひらでコロコロ転がされるのは、命が何個あっても足りないけど、ほんと毎日楽しいよ!
十代のさくちゃん、たくさんありがとう。思い出せないほどの、いっぱいの思い出をありがとう。そのどれもがキラキラして楽しい宝物です。十代のさくちゃんは、可愛くてかっこよくて可笑しくて、すごく楽しい男の子でした。
高二だった男の子がもう二十歳か…って思うと、親でもないのに泣きそうになってくるけど、そもそも顔が大人っぽいからやっと年相応になってきたよね(笑) これからもどんどんかっこよくなって素敵な人になっていくんだろうなぁ。そんな一瞬一瞬をこれからも見守っていけるなんて、とても幸せです。
もう二十歳だし、まだ二十歳。可能性なんて無限大だし、どんなことだってできるよ。だって、あなたは1人じゃなくて、隣に最高の運命共同体が4人もいるんだから。
あなたのこの先の人生が幸多からんことを願って。たくさんの素敵な人と出会って、いろんなことを経験して、これからも変わりゆくさくちゃんが見せてくれる、とんでもない景色をこの先もずっと一緒に見させてください。
2022年9月30日 さくちゃん二十歳の誕生日おめでとう。だいすきだよ。
今さらファンファーレ!のMVについて考えてみた
ひっさしぶりにJUMPについての記事を書きます。
というのも、ライトな担降り(別に誰のことも嫌いになってない、いろんなグループによそ見してただけで、伊野尾くんのことは好きだった)を経て、この間の配信コンサートで完全に心戻されたわけなんですが…。ほぉーんとオタクって身勝手ね(笑)
久々に歌って踊る伊野尾くんを見たらもう何もかもが止まらなかった(笑)私の中であの人は最強の魔性のアイドルなのよ。
で、まぁ、そのプチ担降りに拍車をかけたのが2019年夏発売の『ファンファーレ!』だったんですよ。
名曲。
JUMPがこの曲に巡り会えて本当によかったと思う。
セミオトコは残念ながら見てなかったのですが、ファンファーレっていうくらいだから一夏の恋の始まりの曲だと思うんですけど。
私にとっては何万回聞いても“恋の終わり”にしか聞こえなくて。MVを見てそれが確信に変わっちゃって。それが変に伊野尾くんを推してた気持ちとリンクしちゃって…。結果、本当にFC払うのやめちゃったんだよね。
ってなんでそう思ったかっていう理由を長々と書く記事です(笑)
基本的に私は伊野尾担なので、伊野尾くんのシーンが当たり前に強く印象に残るんですけど。その“伊野尾くんのシーン”だけが、全部“別れの暗喩”なんですよ。
伊野尾くんのソロシーンは、
・橋の上でのソロショット
・全員での花火シーン
全部別れの暗喩がありました。
【橋の上でのソロショット】
まず時間帯が“夕暮れ”なんですよ。“夕暮れ”って子どもの頃は“バイバイする時間”だし、そのまんま昼が“終わる”ってことの暗喩。他のメンバーのソロショット見ても、みんな太陽が高い位置にある昼間なのに、伊野尾くんだけ日が傾いている夕暮れなんだよね…。
そして、伊野尾くんのいる場所は“橋”。橋は渡り始めたら必ず“終わり”がある。“終わり”に向かって歩いていく。
太陽が“終わる”時間帯に“終わり”に向かって歩いている、伊野尾くんと私。
【全員での花火シーン】
ここがねー、もう確信だった。みんなで楽しそうに花火してて、各メンバーのリアコ拗らせまくりなソロショットが映し出される中、伊野尾くんの手持ち花火ソロショットは、伊野尾くんの手に持ってる吹き出し花火がもう消えてた。
普通さ、見栄えのいい吹き出し花火が勢いよく吹き出してるシーンにするじゃん?私ならそうするよ。でも、伊野尾くんが手に持ってた花火は、もう火花が消えて、ただの火種でしかなかった。あの花火みたいに、私たちの恋はもう消えちゃったんだね……。
以上2シーン、伊野尾担だからこそ、伊野尾くんしか見てないからこそ、こんなに強く別れを感じてしまったんだと思う。
で、本当に降りちゃいました。また戻ってこれたけど。また伊野尾くんに惹かれちゃって、ズブズブになってるのも楽しいし、JUMPの箱庭感が愛おしいんだって、社会に出たからわかるようになった。
JUMPが変わったというよりは、私が変わってちょっと距離を置いたし、また変わったから戻ってきたんだと思う。
でもねー、Fab!のときの自分の心境が最高に面白くて、「最近の曲もわからないし、らじらーで伊野尾くんが最近どんな曲をリクエストしたのか、伊野尾くんの中で何が流行ってるのか、JUMPで何が流行ってるのかわからないけど、あの立ち方と踊り方は変わってないなぁ。どういう顔してカメラアピールするかほんとよく知ってるから。大好きな伊野尾くんだ〜」って元カノヅラして見てました(笑)
ということで、伊野尾くんただいま!Fab!出の伊野尾担です!よろしくお願いします!!
僕たちの愛しい眠り姫
いわちちゃん。
こんなに大きな決断をしたこと、同い年の人間として心から尊敬します。
私がキンプリのファンになったのは、いわちちゃんが休養に入ってからでした。デレラのフォーメーションで一人分空いているのを見た時、あなたの存在を強く認識しました。Jr.のときの映像を見たり、読んだり、そしてファーストコンのDVDを見る頃には私はあなたの虜でした。
なぜか目で追ってしまう、“魔性の人”です。もっともっといわちちゃんのアイドルを目の当たりにしたかった。生で会ってみたかった。
本当にね、何年でも何十年でも待つ覚悟だったんだよ。帰ってきてくれるなら。そう信じてたし、1ミリも辞めるなんて思ってなかったから。でも、それが重荷になってたんだね…ごめんね。
自担でもないし、Jr.のころから追ってたわけじゃないのに、本当に寂しい。悲しい。やだ。
コンサートで毎回、ピンクを見てはあなたのことを思い出したし、可愛い場所を見つければ似合うんだらうな〜」とアクスタを並べたりした。
もっともっと、いわちがつむぐアイドル人生を見てみたかった。
じんくん曰く「小憎たらしいけどかわいい」、そんなあなたを見てみたかった。
どうか、誰よりも幸せになってください。あなたの心は弱くなんかないよ。とっても強くて男らしくて最高に可愛いんだから。
いつでも戻ってきていいんだからね。きっとあの5人のことだから一生ピンクの照明使い続けるだろうし。ごめんね、諦めの悪い大人で…。
大好きだよ。アイドルの天才のひと。強かにたくましく美しく人生を楽しんでいってください。