ホシニジ。

この素晴らしい世界でポップでハッピーな9つの星と5色の虹を見つけた人のブログ。

ひとりごと。

ついに、自担がすっぱ抜かれちゃいました。何というか、未だに信じたくない気持ちが大きくて「どうか人違いであってほしい」って気持ちが一番です。でも、事務所のコメントが出た以上、事実なんでしょうね。うん。

自分が認識してる以上にショックだったらしく、ずっと待ち望んでいたはずのドクターXも見る気にもなりません。

今、自分の気持ちを整理して一刻も早く元の自分に戻れるように文字を打っています。あのね、落ち込んでるのはエネルギーが必要なのよ。早く立ち直りたい。

私の応援スタンスとしてまず初めに"本人が幸せであればいい"というのが大前提です。熱愛しようが結婚しようが離婚しようが、本人が幸せであるならば私はその選択を受け入れると、いつからか私の応援スタンスの基本になっていました。しかし、今回の件でそれが綺麗事だったというのを身をもって知りました。もちろん、本人に幸せでいてほしいという気持ちは変わりませんが。

そもそも、彼らアイドルだって人間なんだから恋愛くらいします。というか、幸せな恋愛をしてほしいと願うくらいです。だけど、"アイドル"という仕事上、私たちが当たり前に味わえる恋愛という幸せを味わえない。なぜなら私たちの夢を壊してしまうかもしれないから。私はそれをずっとアイドルに対してファンが背負う罪のように思っていました。だって、私たちがいなければ普通に幸せな恋愛ができるのに。

今回、私にとってなにが一番ショックだったのか。たぶん"自分の中のその人像とかけ離れてた現実"なんだと思います。自分の中で「こうあってほしい」「こういうことしてそう」という想像と違かった。ただそれだけ。別に彼も私も何も悪いことなんかしてません。だけど、私はそのイメージと現実のギャップがショックだった。

普通に恋愛くらいしてほしい。だってアイドルが恋愛したって何も悪くないじゃん。犯罪犯したわけでもないし。ただ、私が受け入れられなかっただけ。彼は何も悪くないのにこんな気持ちになってる自分が何より嫌いです。ただでさえ私は罪を背負っているのだから、せめて恋愛くらいは幸せになってほしいと、綺麗事なのはもう十分わかってるけどそれでもそうあってほしいと願います。

ただ、1つだけ許せないのはタイミング。別に遊ぶのもいちゃいちゃするのも全然構わないけど、この10周年という大事な時期にこういう記事が出てしまうのは許せない。彼一人で活動しているなら別として、9人で同じ運命を歩いていくのだからそこの責任はちゃんと考えてほしかった。みんなで頑張ってきたんだから。

思い返してみれば、自担の熱愛報道を真っ向から突きつけられたのって初めてに近いくらいでした。他のメンバーでは何度も経験してるけど、自担となるとこんなにも受け止め方が違うんだと初めて知りました。ジャニオタとしてスキルアップですね(笑) そして自分は本当にめんどくさいオタクなんだと辟易しました。ほんとめんどくさい(笑)

大好きはこの先も変わらないので、早く元の状態に戻りたいです。

装苑おめでとう。きっと買うね。